脚下照顧 

※HP「研 世界史学習」TOP PAGEに連載(基本、毎日)


☆ 令和8(2026)年度

 5月へ 6月へ 7月へ 8月へ 9月へ 10月へ 11月へ 12月へ 1月へ 2月へ 3月へ

~4月~

公立小松大学の非常勤講師(前期・後期で週2コマのスポーツ演習<バドミントン競技>を担当)として1年目の、

新しい年度がスタート。…とはいっても、初日は8日水曜日。今年度は、初めての尾俣町区長(町内会長)の1年。

まずは、11日土曜日の決算・予算会と26日日曜日の総会兼今月の区費等取立の準備などを頑張る。午後に

市役所等に行き、健康保険の切り替え(公立学校共済組合の任意継続が終了したので、国民健康保険に加入)

などを行った。アコギ弾き語りしてたら、庭に小鳥がやって来た。窓近くの机に常置した単眼の望遠鏡でバード

ウォッチングし、スマホで写真に収めた。『野鳥観察ハンディ図鑑 新 山野の鳥』で調べたら、ショウビタキ(雌)の

ようだ。時々おじぎをして、尻尾をふるわせる姿がかわいい。新しい春だなぁ~。 2026.4.1

 


午前中に、前区長からの引き継ぎ(町内会の貯金通帳の名義切り替えなど)。午後は、ゆったり読書とアコギ。

前者は、いとうせいこう著『福島モノローグ』を読了。心に来た。この本とは別に、『東北モノローグ』が単行本で

刊行されているとのこと。文庫本になったら、必読。夕方に SERENA の給油とコンビニで翌日の朝食・昼食等を

購入。数日前のボランティアセンターからのメールで「ボラ予約に空き」があったので、久し振りに能登(珠洲市)へ。

早めに就寝。 2026.4.2




去年の6月以来の能登での震災ボランティア。前回に続いて珠洲市へ。朝5時前に出発。今回は初めて

北陸自動車道を使わずに、最後まで下道で行ってみた。途中、高松S.A.(のと里山海道は無料)と能登空港

の道の駅で休憩(昨晩購入したお結びの朝食も、車中にて)し、県立飯田高校近くのボランティアセンター

到着は8:30頃。9:00からミーティングがあり、リーダー決めや軽トラ運転手決め。私は、4人の運転手の一人

に手を挙げて、マニュアル車を担当。この日のミッションは、このボランティアセンターの片づけ。年度替わり

のタイミングで、いろんなボランティア作業グッズの積み下ろしや運搬を、午前3時間、午後2時間頑張った。

軽トラで同乗になった方が、滋賀県の高校でバドミントン部の顧問をずっとしてらした60代半ばの男性で、

私が初任校の大聖寺高校で練習試合の遠征に行った比叡山高校とか近江兄弟社学園の当時の選手や

監督さんの話で盛り上がった! 英語の先生で、定年後に非常勤講師をしながら、一昨年からこの能登

の震災ボランティアに何度も足を運んでいるとのこと。軽トラの荷台に、運搬物を固定させる際のロープの

扱いが「本格的」で頼もしかった。私も覚えたい! 今年度も、可能な限りボランティアに来たい。 2026.4.3


午前中は、小松高校バドミントン部の練習に「初参加」(母校でOB。2つ目の勤務校で12年間の永年勤続)。

今年度、研修センターに異動になった前顧問のKさん(バド部の後輩で「教え子」。元男子主将)とのバトン

タッチ的な日。練習冒頭の挨拶で、簡単に自己紹介や抱負をスピーチさせてもらった。新3年生17名(男子

10名・女子7名)と新2年生29名(男子17名・女子12名)、うちマネージャー(正式な大会以外ではプレーヤー

としても出場)1名(女子)の大所帯。何名か欠席者や遅刻者もいたけど、新1年生の女子2名(一人は美川

中学校で昨年度全中ダブルス出場、もう一人は寺井ジュニアから)も参加(翌日の、県団体総合選手権大会

にも出場)。練習の雰囲気は、大学の部活(もちろん、サークルではなく体育会…といっても、適度な緩さも

ある)。メニューの指示やコート割などは、主将(この日は男子のW君)が行い、シャトルの管理からノックの

ノッカー(カゴや椅子は使わず、逆手に載せたシャトルをラケットで打ち出す)まで、部員みんなが行っていた! 

私が顧問だった14年前までとは大違いで、「目から鱗」。その頃同僚で同級生のYさん(現在は常勤講師)が

今年度も顧問でいてくれて、この日もいろんな便宜をはかってくれた。土曜や日曜日に来てくれて、大会では

ベンチにも入ってくれるお二人の外部コーチも昨年度から残留(どちらも社会人。どちらも旧知)で、この日は

「若手」のNさん(私と入れ替わりで入部した元男子主将でエース。県団体ベスト4入り…しかけたチームの

中心メンバー。親父さんは元寺井高校事務長で、私と同級生)が参加して、主に、翌日の大会出場メンバー

の練習を見てくれた。母校で部のOB(選手としても、36歳から48歳までの顧問としても)として、これからどんな

仕事ができるだろうか。どんな出会いや経験が待っているだろうか…とても楽しみになった。 2026.4.4




14:00から、3年目で年中行事になってきた芦城公園でのお花見。私は自転車で「旬菜 まつ村」へ。17:30頃

に1次会を終えて、その後は、お店で2次会。今年は愛知からT氏も参加して、5名での楽しい会になった。

まだ正式な顧問になっていないので、引率できなかった女子チームの県の団体総合選手権大会の結果は、

0対3で金商に敗退。「打てる」新1年生は、まだ出場せず。 2026.4.5


午前半日バド部練習日の月曜日。メイン顧問のYさんは職員会議のため2日目にして初の、私1人での部活

指導。この日は女子主将のAさんの仕切り。一昨日の前回同様、ノックやパターン練習のメニューは全てAさん

が指示。ゲーム(ダブルス)も、「自分たちで決めて入って」のパターン。気になったことが3つあったので、

終わりの話でみんなに伝えた。1.練習のスタートが定時の8:30になっていないので、1分前に集合・挨拶して

毎日決まった時間に練習を始めることを提案。 2.ノック練習中に座っていた人がいたので、必要なら決まった

休憩時間を設定してオン・オフの切り替えをしっかり。 3.ゲーム練習の際に、手の空いている人で審判に

入らない人が多くいた。全体的な話としては、加賀地区大会の約2週間前の部活になっていないのでは? 

いろんなアスリートがコメントしているように、「しっかり準備をして試合に臨む」ようにしましょう。今回はこう

やって全体にダメ出しをしましたが、明日からは個別に注意していきます。選手としても顧問としてもこの部活

のOBなので、思い入れが強いです。…とも。とにかく、感情的にならず丁寧に「提案」として伝えたつもり。

「想定内」だし、少しずつ関わりを深めていきたい。帰りにユアサ自動車整備店に寄ってタイヤ交換の段取り

をし、山屋楽器でアコギの弦を購入。木場潟で2時間ばかりウォーキング。桜も白山も綺麗だった~。 

2026.4.6

 

 


午後半日バド部の火曜日。午前中に部員の名前のマグネットシートを作成したので、早めに体育館に入り、

移動式ホワイトボードに並べて貼り付けた。今月中下旬に開催される加賀地区大会エントリー表のランキング

を踏まえたシングルスのゲーム練習対戦表を示して、「今日の練習の目標は、15:45から始めるゲーム練習

(総合練習)の質を高めること。それを十分に意識して、ノックやパターン練習(パート練習)を頑張りましょう」

と話をした。練習メニューの合間には5分間の休憩も取ってオン・オフの切り替えができ、ゲーム練習中の

審判もしっかりできていてよい半日練習になった。「流石、後輩たち!」と感心したが、やはり欠席者が多い

(10人近く)。50人近い人数に紛れて、マイナスのデフォルト「通常設定」になっているのでは? マネージャー

のNさんと、そのことへの対策として「欠席・遅刻連絡を、『昔』のように直接本人が顧問(私)に電話連絡する」

という案を話し合った。いずれ、タイミングを考えて提示したい。私も久し振りにコートに入って、ランキング

最下位の男子D君と15点2ゲームのシングルスを行った。ゲーム後のアドバイスも部員が多くて大変だけど、

やっぱり1対1で話をすることで名前も覚えるし、距離が縮まる。「授業でも、そうだったなぁ~」と実感。練習後

に副校長Tさんと教頭Kさん(本校で同僚だった)が体育館に来てくれて、ご挨拶できた。その際に、県の部活動

指導員にプラスして小松高校外部コーチとしても処遇(松高からも謝金が出る)したいという提案があり、

喜んでお受けした。 2026.4.7


始業式・入学式でバド部お休みの水曜日。この日は、今年度の公立小松大学、体育の授業(スポーツ演習

<バドミントン>)の初日。私の担当コマは4限目の14:45~16:15だけど、3限目に同じ末広体育館(義経

アリーナ)で前任のM先生のバレーボールの授業があったので、参考にさせていただくため、13:00~14:30

のそれを見学させていただいた。自己紹介や授業の内容・流れ・目的、成績の付け方などの説明の後、

「アイスブレイク」として簡単なコミュニケーションタイムがあり、すぐに真似させていただいた。ラインの交換

もできたし、これでとても安心できた。今回の出席者は20名(うち、2年生が1名)で、男女半数ずつくらいで、

バド経験者が男子で4人いた。その中の1人が小松明峰高校バド部だった学生で、「お互い見たことありますね」

と盛り上がったのが楽しかった。参加人数が偶数だったので、私がシャトルを打ち合う場面は無かったけど、

一緒にストレッチやランニングができてよかった。よいスタートが切れた! 2026.4.8


大学でのスポ演バド14:45~16:15→高校でのバド部16:00~18:30、という初のダブルヘッダーになった木曜日。

午前中は、いつもお世話になっているユアサ自動車店でタイヤ交換や銀行での通帳の記帳。午後は読書と

アコギ。大学では参加人数が40人1近く(抽選になるかも)、高校でも同様(放課後の練習なので。私は平日の

参加が初めて)。指示が通りにくい場面がいくつかあったので、工夫して修正していきたい。17:45頃、学校長の

B先生(3つ年下。どちらも初任が大聖寺高校で、10年くらい同僚。近くの錦城特別支援学校との交流を、

一緒にやっていたことが懐かしい)が体育館に足を運んでくださった。あらためて、頑張ろうと気持ちになった。

 2026.4.9




バド部定休日で1日オフの金曜日。4日土曜日以降、小松高校バド部の練習や小松大学の授業など「初」

続きで「怒濤の6日間」だったような…。ということで、久し振りのオフ。それでも午前中は、近くのJAバンク

で町内会関係の貯金通帳の名義変更を済ませ、その足で福井県のアピタ大和田店へ。色んな店舗を回り、

購入したのはコーヒー豆や地酒、「地場もん」の野菜など。早めに帰宅して、少し読書。その後、じっくりアコギ・

タイム。ふーっ。ゆったりできた。 2026.4.10




午前半日のバド部活は、8:30~9:10まで参加。練習メニュー(基礎打ち後、ダブルス攻撃防御のパターン練習

<防御側のロングサーブから>→ゲーム練習)の内容や目的を説明、ホワイトボードにはゲーム(ダブルス)

の対戦組み合わせを記してから、町内会の決算・予算会へ。10:00~14:00頃、出前(若葉台の食堂かどや)

を取った昼食を挟んで完了。その後、少し休んでから、今年度初(年度末は風邪。その後は何かとバタバタ

したので)のバイク・ライディング。アコギ(オベーション)を背負って、福井県に近い潮や海岸へ。90分くらい、

海岸で弾き語りした後、17:00から定例の母との食材買い物。帰宅後、自転車で山代温泉総湯へ。晩のDVD

鑑賞は、「シン・仮面ライダー」。 2026.4.11

 


午後半日バド部練習試合(参加各校、団体戦メンバー8人のみ)の日曜日。他校の顧問(ほとんど、県の

専門委員。加賀地区のまとめ役)の方々は、本校の会議室で来週・再来週に開催される加賀地区大会の

トーナメント表などの作成作業を行い、体育館では私が練習試合を取り仕切った。小松明峰・大聖寺・

大聖寺実業(男子3名・女子1名のみ)プラス本校の、男子8名×3校+3名、女子8名×3校+1名の

大人数を、ダブルスは6面、シングルスはコート間にバックラインとショートサービスラインのテープ(終了後

は剥がして捨てる)を貼って8面のコート割りによってゲームを回した(ダブルス・シングルスともに1人2試合)。

ホワイトボードに対戦組み合わせを記入し終えた後、試合をじっくり見てアドバイスできた本校部員(基本は

外部コーチのIさんとNさんがアドバイス)も何人かいて関係を深めることができてよかった。帰り道、粟津温泉

総湯に入った後、18:30から予約しておいた「ひるよる食堂 オオハタ。」で母と夕食兼飲み。今回も、季節の

食材を使ったお料理が美味しかった~。 2026.4.12


バド部活が16:10~18:30の月曜日。隣のバレーボールが部活を休みにしたおかげで、8面体制でダブルスの

パターン練習(先週土曜日に行った「防御側のロングサーブで始める攻撃防御」)→6面体制でのダブルス・

ゲーム練習ができた。1年生女子で、北星中学校バド部員だった3名が練習に参加してくれた。女子の団体戦

オーダーをどうするかについて、主将のAさんから相談を受けた。前顧問のKさんにラインで相談し、翌日から

考えたり試したりして決めていきたい。午前中は、自転車で郵便局→北國銀行(最寄りが加賀温泉駅前)と

「お使い」。そのついでに、勅使町・横北町の動橋川沿いに並ぶ桜を観てきた。 2026.4.13

 


バド部活16:10~18:30の火曜日。この日は練習会場が、いつもの体育館兼講堂に隣接するもう一つの体育館。

ここは私が高校2年生(今から約45年くらい前!)になる年に完成していて、旧校舎で残っているのはこの体育

館以外では同窓会館と記念館だけだと思う。少しノスタルジーに浸ってしまった。真ん中にネットを張って、

フロアーの半分はハンドボール部が練習。3面のコートを4面編成にしてダブルス・ゲーム練習を行ったが、

「集中できない」という声があり終わりの話で「このやり方は今日まで。4面編成でのゲームはシングルスのみ

とします」と伝えた。50人近い部員のための練習メニューや方法、まだまだ工夫しなきゃ! 2026.4.14


バド部活16:10~18:30の水曜日。ただし、この日は男女の団体戦メンバーそれぞれ8名の合計16人のみでの

練習。コート3面で、基礎打ち後は「団体戦シミュレーション」のゲーム練習を実施した。大学での授業もあり

(14:45~16:15)、午後はもう「バドミントン三昧」。帰りはいつもの粟津温泉総湯。受付のUさんから、「毎日遅い

けど、頑張りすぎないで」とねぎらいの言葉をもらった。練習後、片づけを終えて体育館を出る部員を見送ると、

19:00近くになったりする。それでも思う。やっぱり母校はいいなあ。 2026.4.15


朝日新聞朝刊の「声」欄を真っ先に開くと、先日教えていただいた通りに掲載されていた投書を見つけた。

タイトルは、その内容をストレートに表現している「背伸びしたいと思わせる大人に」。晩にメールで、次の

ような感想を伝えた。「生徒にとって大事なことは、知的な背伸びをしたいと思わせてくれる大人が周りに

いるかどうかなのでは」の見方・考え方にすごく共感します。そして今の私にとっては、まさにあなたが「知的な

背伸びをしたいと思わせてくれる大人」です。あ…、もしかしたら教「員」が教「師」になるためには、「知的な

背伸びをしている生徒」が必要なのかも。私にとっては、その生徒もあなたでした。あなたが投書したこれまで

の数々の文章、いつか一冊の本になるかもしれませんね。

午前中、久し振りにお墓掃除を敢行。かなり草が茂っていて、気づいたら90分くらい草取りしていた。尾俣町を

ゆっくり自転車のペダルを漕ぎながら、初の「町内会長の眼と心」で町の姿(南北に続く低山の間を東西に川が

流れる盆地の沃野。その尾俣側の両側には田植え前の水が漲る稲田が拡がる農村風景)を眺めている自分

に気づいた。少し照れた。 昨日に続いて、大学での授業14:45~16:15→高校バド部活16:10~18:30の木曜日。

前者は先週と比べて、1名減の37名が参加。このまま確定かも。会場の末広体育館8面全面使用しても、

各コート4名(2ペア)では収まらない大人数。メニューに一工夫が必要だ。後者は明日が定休日なので、加賀

地区大会(18日土曜日と翌週の25日土曜日・26日日曜日に開催)前の最後の練習になった。50人近い部員数

なので、15点1ゲーム(8点でチェンジエンズ)で各ペア3~4回のダブルスゲーム(3面編成)を行った。ゲーム

練習前のアドバイスとして、「ペアによるアタック&アタック」よりも「アシスト&アタック」のアシスト意識をしっかり、

という話をした。2つめのゲーム以降の対戦組み合わせは、自分たちで決めてネーム・マグネットを使って

ホワイトボードに示してもらった。こういうささいなことでも、「してもらう」よりも「自分で(自分たちで)する」のが

心地好いみたい。「さすが松高生・後輩」だと思った。 2026.4.16

 


久し振りの1日オフの金曜日。午前中からプチ・日帰りバイクツーリング。行き先は、福井県大野市の岐阜

県近くの山間部にある「道の駅九頭竜」と大野の市街地に近い勝原(かどはら)。前者では「舞茸そば」を

食べ、後者では駅近くの花桃(はなもも)が咲き並ぶ公園(多くの人が訪れるため、例年この季節には交通

規制も)を散策した。帰り道では、しだれ桜まつりで賑わう丸岡町の竹田の「たけくらべキャンプ場」にも立ち

寄ったので、まさに「花・花・花」のプチ・ツーリングになった。 2026.4.17

  




加賀地区大会初日の土曜日。小松高校は、団体戦男女アベック優勝、個人戦ダブルスは男女それぞれ3ペア

がベスト8入りして来週準々決勝からの出場。男子団体戦は決勝戦の相手校が、昨年度まで監督を務めた

寺井高校で、3対1の勝利。女子団体戦は小松明峰高校と対戦して、3対2の辛勝(トップシングルスを2対1で

競り勝った)。男子ダブルスで2年生ペア(新チームの中心メンバー)が8入りを果たせなかったことは残念だった

けど、好成績が出せてひとまずホッとした。解散時にコーチのNさんが、私のコメントを補う「いい話」をしてくれて

助かった。目指すのは「男女そろって3冠(団体・個人ダブルス・個人シングルス)」達成! 2026.4.18


加賀地区大会初日明け(翌日)の日曜日。バド部活は午前半日。マネージャー(兼時折プレーヤー)のNさんが

休んでいたので、私の方で出欠をチェックした。ホワイトボードに全員の名前を記入した上で、大きな円を作って

ストレッチしている部員たちを一人ひとり眼で確認(部員たちは、そうしている私に注目)。欠席者(この日は9名)

の名前の横に△マーク(×は避ける)をつけて、全員の名前と顔が一致したことに自信が持てた。そのことが

部員たちにも伝わったのか、この日のゲーム練習では、ゲーム後にアドバイスを求めにくる部員が多くてうれし

かった。これで全員と言葉を交わし、名前を呼ぶことができた。次の「脚下照顧」(2020.2.24付)を思い出したので

引用します。あと、この日のパターン練習は、2対1(1側が左右それぞれに立って2セット)のダブルスラリー。

狙いは2側のローテーションを早くすること。ゲーム練習は、昨日勝ち残って個人戦ダブルスでベスト8入りした

12名以外は、シングルスのみ2回とした。

「教育とは、結局は、このようなことではあるまいか。教育とは、教師が生徒の顔と名前をおぼえることでは

あるまいか。生徒に声をかけてやることではないか。生徒を知り、生徒の側に立ち、彼の名を呼んでやることでは

あるまいか」。『けっぱり先生』(山口瞳 著)より。「けっぱり」は東北弁(主人公の猪股校長は宮城県石巻市出身

の設定)で、「頑張り」のこと。「けっぱれ」は「頑張れ」。「記憶(暗記)主義」や「点取り主義」に対しては、無理に

答を提示せずに、「学問の基礎には、そういう面もあるんだよ。たとえば文法さ。化学記号さ。これがなければ

前進できないからねえ」と書いているのもいいなぁ。「愛国心」や「立身出世主義」についても、ちっとも決めつけ

てないし。この本に大きな影響を受けて今の自分があることを、うれしく確認できた。

なのでこの日は、1日ずっとニコニコして過ごした。翌日は部ミーティング。新入生(バド経験者以外)の部活動

登録も行われる。現在で50名(先週から練習に参加している北星中学校でバド部だった女子3名を含む)なの

ですが…。 2026.4.19


バド部16:10~18:30の月曜日。ただしこの日は、部ミーティング・部登録も放課後に開催。男女部長それぞれ

の挨拶後、「打てる部員」は体育館で練習。バド初心者の1年生は、現時点で男子18名(!)・女子8名。これで

学年・男女別構成は、次の通り。3年生男子10名・女子7名(3年生合計17名)、2年生男子17名・女子12名

(2年生合計29名)、1年生男子18名・女子14名(1年生合計32名)の総計男子45名・女子33名(合計78名)の

「大所帯」になった。6月の県総体後に3年生が卒部しても、男子35名・女子26名の総勢61名。ラケットとシューズ

の説明・販売は、いつものラケットショップ・マツダの松田さん親娘のお二方(ダブルスの世界チャンピオンと

シングルスの日本チャンピオン!)。私も約10年振りにシューズを購入した。この日から練習に参加した1年生

女子のIさんが、小松ジュニア出身だった。午前中は、町内の仕事(主に区長の行う会計業務=通帳での出金・

入金の管理がスムーズに行えるようにするためのエクセルファイル<昨年度までの会計業務を通して作成して

いたものを改良>の準備など)を頑張った。午後は読書とアコギ。 2026.4.20


バド部練習16:10~18:30の火曜日。経験者6人(全員女子)以外の1年生(男子18名・女子7名<1名欠席>)

が、練習に初参加。ステップ練習までを2・3年生も含めた全員で行い、その後、「1年生係」の2年男子2名

・女子1名と私で校舎敷地周り(体育の時間<マラソン大会前のみ?>にも使う)をランニング(1周目は歩い

てコースの確認。走るのは男子は3周・女子2周。1周1.6㎞とのこと)。走り終えると顧問のYさんが笑顔で

迎えてくれて、「県の部活動指導員推薦書(学校長推薦)」の用紙を渡された。ホッとした。これで今年度は、

小松大学の非常勤講師・小松高校の外部コーチ・県の部活動指導員(小松高校勤務)の「三本立て」で

バドミントンを頑張れることが確定! 午前中は、この日も少し尾俣町区長の業務。あとは読書。興味深く

読み進めてきたヴァージニア・ウルフの『自分ひとりの部屋』(平凡社ライブラリー。片山亜紀 訳)を読了。

以下に備忘録。

「隠れた真理が姿を現すのは、わたしたちが不謹慎なときだったり、夢を見ているときだったりします」

「傑作というのは、それのみで、孤独の中で誕生するわけではありません。何年もかけてみんなで考えた

結果、人びとが一体となって考えた結果として誕生します」

「各人の中には、二つの力、すなわち男性の力と女性の力が備わっています。(中略)通常の安定した

状態というのは、両者が調和をなしていて、精神的に協力し合っている状態です。男性でも、頭脳の女性の

部分が働いてなくてはなりません。女性も、自分の中の男性と交歓がなくてはならないのです」

「書物というのはたがいに影響し合うものですから、小説は詩や哲学と肩を並べることで、より面白くなる

でしょう」

「人生という仕事をおやりなさい」

2026.4.21




バド部活は隔週お休みの水曜日。大学でのバド授業(スポーツ演習)が14:45~16:15。先日受講者が確定

して、この水4の授業は20名となった。この日の授業の反省点は、手投げノックをやめて打ち合いにしたら

フットワークを教えていないのでラリーにならなかったり、練習メニューの目的がどこかに行ってしまったり

したこと。そこで最後の半面シングルス勝ち上がり負け上がり(2分間ゲーム4~5回)の前に、簡単なフット

ワーク練習を行った。その内容は、フォア前・バック前と真っ直ぐ後ろへのフットワークの3メニュー(大きな

円になり、その場所でできる動き)。来週の授業からは、冒頭でラジオ体操第2(7月後半の最後の授業で

「実技試験」。主にこれで成績をつける)を行うことを伝えた。晩に金沢でのお通夜に参列。小松高校勤務

時代に、教務課や同じ学年担任のメンバーでご一緒した方だった。連続勤務10年以上になる松高の「古株」

8人で結成した「星影の会」の飲み会での彼や、職員会議で隣合って(学年の担当ホームが隣同士)私の

ジョークに破顔して笑っていた彼が懐かしい。誠実を絵に描いたような方、優しくて誰からも慕われる方でした。

ご冥福をお祈りします。 2026.4.22

 


松大スポ演→松高バド部の木曜日。この日は明後日の加賀地区大会に向けて、高校の部活もそのまま

末広体育館で実施。コート8面使って基礎打ち後、すぐにゲーム練習(個人戦ダブルスで8入りした男女

それぞれ3ペアは、1・2コートを使って三つ巴のダブルス)。1年生も練習に参加して、体育館のランニング

ロードを走ったりフロアーで縄跳びなどを頑張った。早めに解散させた1年生の中に、「この後も走っていい

ですか?」と申し出る男子が数名いて「すごい」と思った。すぐにでもラケットやシャトルを使った「バドミントン

を教えたい」、と思わせてくれる1年生が多い。少しでも早く男子18名・女子13名(この日1人、別の部活に

替った)の名前を覚えて、声をかけることができるようにしたい。 2026.4.23


1日オフの金曜日。午前中は母の通院付き添いで、お昼は小松市の「おたふく」で丼物(母は海老天・私は

カツ)を食べた。午後は、洗車と読書とアコギ。久し振りに、ゆったりできた。 2026.4.24


加賀地区高校バドミントン選手権大会2日目の土曜日。個人戦ダブルスで男子が準優勝・3位に、女子が

優勝・準優勝・3位に入賞。男子の決勝戦の相手は翠星高校の選手で、0対2で敗退。個人戦シングルスは

男子が12名・女子が11名、翌日のベスト32以上の試合に勝ち進んだ。 2026.4.25


加賀地区高校バドミントン選手権大会3日目最終日の日曜日。午後(14:00から)に町内会の総会(私はここで

正式に今年度の町内会長=区長に就任)があるので、私は12:00前に「早退」。個人戦シングルスで男子が

優勝・3位、女子が優勝・準優勝・3位に入賞。総会が15:00頃に終わり、少し休んでから粟津温泉総湯へ。17:00

からは、先日来から楽しみにしていた「西出酒造 感謝祭」夜の部に参加。誘ってくれたのが初任校の大聖寺

高校の教え子(生徒会副会長)のY君で、同級生で小松駅前の料亭「旬菜 まつ村」マスターご夫婦も参加して

いて楽しかった。「オフ会」という集まりに初参加(私はオンラインの集まりのメンバー外ですが)。いいものだなぁ

と思った。Y君はそのまま我が家に宿泊。そこで二次会も。ビートルズ・マニアなので、色んな蘊蓄を聴かせて

もらって楽しかった。BGMはもちろんビートルズ(いわゆる「ホワイトアルバム」)。 2026.4.26

 


家に泊まったY君を大聖寺の加賀市役所まで車で送る途中、塚田誉さん(TVアナウンサーで数年前から

ギャラリー<御尊父の漆作品>兼カフェを経営)のお店「ギャラリー&カフェ漆廊(くろう)」を訪ねたが、残念

ながら第4月曜日でお休みだった。塚田さんは、幼稚園から高校までの同級生で、高校では同じバド部だった

方。初任校の大聖寺高校で、学年集会に来てもらい、キャリア教育的なテーマで講演をしていただいたことが

懐かしい。午後は、福井のアピタ大和田店へ。今の深緑の色を映したような軽快なジャケットや地酒「花垣」、

DVDソフトなどを購入して帰宅。 2026.4.27




バド部活が16:10~18:30の火曜日。ホワイトボードに「◎アンティシペーション(予測)力を高める」と書いて、

クリ・ドロ対オールロング、クリ・スマ対オールロング、ロブ・ショー対オールショート(各2分2セット)のラリー

練習(前任校の寺井では、「応用の基礎打ち」で行っていた)を、コート1面に3ペア入る構成で実施した。

平日放課後練習では、ゲーム練習は無し(大会直前は例外)なので、今日のようなゲームに近い「ラリー

練習」を行っていきたい。午前中は6月の総体のエントリー案作り。午後は町内会長の仕事で、近くのJA

バンクまで取立の振込に行ったら、受付の方に「一度、前区長さんと一緒に来て、振込の仕方を習ってくだ

さい」と言われたので、そのように出直すことにした。 2026.4.28


午後半日バド部練習の水曜日(昭和の日)。この日は、寺井高校にも何回か来てくれていた本校バド部

卒業生のKさん(公立中学校教諭)が練習に参加。おかげでいつものお二人(土日や祝日に来てくれる

社会人コーチのIさんとNさん)にプラスした三人コーチ体制で、ゲーム練習(ダブルス1回・シングルス1回)

を含めて充実した練習ができた。特に「ラウンド側へのワンサイドキックでの飛びつきプッシュ」のノックや、

「スマドラ」(スマッシュ→ドライブ2球→ネット→ロブ→…)の球出しや模範演技で活躍していただいた。

新入部員の初心者を含めたステップ練習後に、総体エントリー案を男女それぞれで集まって検討。ごく一部

変更したのみで了承された。 2026.4.29


14:45~16:15、松大スポ演→16:10~18:30、松高バド部活の木曜日。前者のメニュー備忘録は、次の通り。

いつものストレッチ→ラジオ体操第二→コート中央4面の周囲を5周ランニング→2分休憩→ラケットの

持ち方確認→フットワークの復習(フォア前・バック前・真っ直ぐ後ろ それぞれ5回ずつ)→ペアでドロップ

シーソー(模範演技後。2分。フットワークを意識)→フォアドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)

→ネットを挟んで1分→5分休憩→バックドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)→ネットを挟んで1分

→半面シングルス(勝ち上がり負け下がり。2分。4回)。後者では、連休中の大会(団体メンバーは「いしかわ

バドフェスティバル in 金沢」<5.3~5>、他は、加賀市バド個人選手権大会シングルス)に向けた、6人1チーム

での、半面2対1(禁止は1のスマッシュのみ)→半面シングルス(2分間ゲーム)。午前中は、前区長とJAバンク

へ。先日の出直しで、4月の取立関係の入金をコンプリート。ホッとした。 2026.4.30

~5月~

14:30~16:15、松大スポ演(祝日4月29日の授業の振り替え)の金曜日。昨日のメニューでは時間が少し

余ったので、半面シングルスゲーム練習の前にロングサーブからクリアーの打ち合い(サーブをサービス

ライン近くで打ったらフットワークを入れてホームポジションまで下がる。後ろでクリアーを打つ際に右足と

左足を入れ替える)とドロップターン(ヘアピン3回。ドロップシーソーよりも動きが少ないし、ヘアピンの練習

になるので、次回からはこちらを中心にしたい)を行った。午前中は、家事や読書。4月の中頃からかなぁ。

鼻風邪をずっと引きずっている…「花風」と変換された! 「五月(さつき)の花風」かぁ。 2026.5.1


1日オフの土曜日。天気がとても好く暖かかったので、午前中はリビングの庭に面した窓(兼出入り口。床下

から天井までの大窓)のクリーニング。その他の家事もじっくりできて、年中行事になっている5日の「ファミリー

会」に向けた準備ができた。午後はアコギを背に、バイクで片野海岸へ。波の音や鳥の声を聞きながら、

2時間強の弾き語り。30分遅らせて、17:30から母と定例の食材等買い物へ。帰宅後、自転車で山代温泉総湯

へ。「先生、こんばんわ」と、松高バド部員2年生のD君が脱衣場で声をかけてくれた。お風呂で会うのは、

これで4度目? 松高バド部に戻って、最初にシャトルを打ち合い、ダブルス・シングルスとゲーム練習をした

のも彼とだった。楽しい。 2026.5.2

  




午後半日バド部練習の日曜日。男女それぞれの団体メンバー8人ずつは金沢市総合体育館で団体戦

形式のオープン大会(バドミントンフェスティバル in 金沢)に出場しているので、参加人数が1年生女子

3人を含む経験者27名・初心者23名の「ほんの少し、コートに余裕のある」練習日になった。経験者は

明後日の加賀市の選手権大会に向けたシングルス練習、初心者はラケットとシャトルを使った「初のバド」

練習。前者は先日平日放課後に実施した「予測力を高めるためのクリ・ドロ、クリ・スマ、ロブ・ショー」と

シングルスゲーム練習を、後者はラケットの持ち方は扱い方、フットワークの基礎を含めてペアになって

打ち合う練習を行った。 2026.5.3


午前半日バド部練習日の月曜日(祝日<緑の日>)。ゲーム前のラリー練習は、2対1の①ドロップ・カット

 ②ロブ ③ショート(ネットショット、ヘアピン)④クリアー(③と④は同時)。狙いは、コース(ストレートとクロス)

とフライト(ドロップとカット、ハイロブとアタックロブ、長目のショートやリフティングヘアピン、ハイクリアーと

ドリブンクリアー)の打ち分け。Iコーチと私も入って、1つのコートに3人1チーム×2(前後)の30人がコート

5面編成で実施。よい練習になったと思う。初心者の1年生は昨日同様、ラケットを使った打ち合いを含めた

練習。ゲーム練習になったら、ラインズマンを経験してもらった。 2026.5.4


加賀市総合バドミントン選手権大会シングルスの部に、男女それぞれの団体メンバー8人ずつ(3日から三日間、

金沢市総合体育館で団体戦形式のバドミントンフェスティバルに参加している)以外のみんなが出場(2年生の

男子2名、女子1名は欠席・棄権)。天気が好かったので、私は自転車で会場の加賀体育館(大聖寺の加賀市

役所近く)へ。初任校の大聖寺高校男子バド部で団体メンバー(加賀ジュニア出身。中学3年次に県大会で

優勝している4人が中心)の一人だったKさんが、本部で大会を仕切っていた。少し「思い出話」もできて、

うれしかった。三洋電機(当時の日本リーグ女子優勝チームでオリンピアンの選手も2人所属。監督が「レジェンド

プレーヤー」の銭谷欽治さんで、大聖寺高校バド部OB)や比叡山高校(滋賀県。今も全国区の強豪校)、高岡

第一高校や富山商業高校、勝山高校などに、その頃乗っていた8人乗りのミニバン(ユーノスのカーゴ)で遠征

や練習試合に行った(選手が強かったので、「行かせてもらった」)のが懐かしい。それを20歳代の終わり頃に

経験できたことが、その後の教員生活(最初から最後までバド部顧問。約30年、県の専門委員)を支えるベース

になったので。午後は年中行事になっているファミリーの飲食会を、自宅近くの「ひるよる食堂 オオハタ。」で

1次会→自宅リビングで2次会の流れで開催(午後の大会引率は、顧問のOさんにお任せ)。今年のGWも、

大人8人プラス甥っ子・姪っ子それぞれのお子様の10名全員が揃って盛り上がることができてよかった。

 2026.5.5


GW最終日の水曜日。午後からバイクで、金沢の大豆田町近くの「パソコンの館」(バイク用品も扱う)へ。

走行ルートは、粟津→上リ江→中海→鳥越→鶴来を通る山間の道。新緑(「深緑」と誤変換。どちらかと

いうと、まだ「淡緑」)や藤の花が、とてもきれいだった。バイクを大豆田町の市民芸術村(大和公園)の

駐車場に置いて、11年前まで3年間住んだ貸家付近や犀川沿いの道を散策しながらお店へ。お目当ての

ライディングパンツ(ジーンズの上からも履ける「スエット型」の防寒着。まだ寒い日があるのと、次の秋・冬、

春先に備えて)に加えて、メッシュジャケット(夏用。替え用として2着目)を購入。ここではいつも、安くて

いい物が買えるのでありがたい。ポイントもつくし。20:00頃に息子を加賀温泉駅まで送った。 2026.5.6

 


松大→松高ダブルヘッダーの木曜日。午前中は、自転車でお墓へ。草取りを中心に清掃。松大での

メニュー備忘録は、以下の通り。(ランニング後)ラケットの持ち方・3方向フットワーク(フォア前はツー

ステップ型に変更)→ドロップターン→バックでのショートサービスからのヘアピンの打ち合いとロング

サーブからのクリアーの打ち合い(模範演技後。経験者のコートは全面で前後になって行う)→バック

サーブからドライブの打ち合い(模範演技後。前回の復習)→プッシュとプッシュリターン①(模範演技後。

5分休憩)→同②→半面シングルス勝ち上がり負け下がり(2分。4試合)。松高では、1年生初心者と

生徒玄関前で素振りの練習(いつものランニング・縄跳びトレ後)。フロアーに戻ったら、奥のコートの

女子(2・3年生?)がメニュー(コースとフライトの打ち分け)を行わずにずっとお喋りしていた。解散時の

話で少し苦言を呈したが、その場で注意した方がよかったのだろうか…。とにかく、大学生にも高校生にも

「怒らない(注意する)・否定しない(提案する)・助ける・指示する」の「おひたし指導者」で頑張る。晩のDVD

映画鑑賞は、イーストウッド主演「ガントレット」。 2026.5.7


1日オフの金曜日。午前中は読書とアコギ。そうこうしているうちに、ネットで注文していたバイクヘルメット

が届いた! ほぼ通年使用するフルフェイス(アゴ下から前面全体が開閉可能)で、デザインが夏用の

ジェット型とおそろい。CB250R「キャンディ」のボディカラーリング(赤黒)にも合っていて、とても好い買い物

をした。これで今年は、山梨県などに遠出ツーリングしたい! あ、それはワインの時期か。その前なら

久し振りに、奈良や和歌山に行こうかなあ。午後は小松で散髪→山屋楽器で「爪やすり」(チェコ製のガラス

造り)とフィンガーイーズを購入→粟津温泉総湯。晩に珍しくレコードを聴いていたら、広谷順子さん(故人)

の「道」(1979年の国際児童年のための楽曲。NHKみんなのうたでも懸かっていた)のEP盤が出てきて、

ほぼ耳コピーでギターコード付き楽譜を作成・このHPの「ギタオケ」コーナーにアップできた。

~♪~この道はどこへゆく 君だけが それを求めて いつか見つける 

    誰でもそうだ 自分の道をさがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ~♫~  2026.5.8




午後半日バド部練習の土曜日。3年生は模試のため不参加。それでも50人越えの大人数。メニューを工夫して、

有意義な練習にできたと思う。1年生初心者は、8面編成の5~7コートの3面分のフロアーで練習。素振り

(一昨日、生徒玄関前で教えたもの)1セット→バックでのショートサーブからのヘアピン打ち合い & フォア

でのロングサーブからのクリアー打ち合い(2分×2セット×2種類)→下手投げされたシャトルをロビング。

打球を後方へのフットワークを意識して逆手でキャッチ→サイドラインに立ってドライブ打ち合い(バックでの

ドライブサーブから。全てバックで返球。相手を替えて2分×4セット)。経験者はノック(キャプテン代行の2年生

男子I君が考え、決めて仕切り)→半面2対1でスマッシュのフライト「飛行軌道」打ち分け(相手の足元に「ダンク

スマッシュ」かフルスマッシュ。2の後ろがスマッシュ→1が長いヘアピン→2の前がリフティング)→対角1対1

(1人は休憩)でスマッシュ抜きのサイドライン近くに打ち続けるラリー。特にクロスネットでポールの足元を狙う)

→ダブルスのゲーム練習(15点2ゲーム。1ペア2~3回。初心者は線審)。1・2年生で欠席者は1名のみ。

「オリンピック選手がやってることで、誰でも真似できること。それはいつでも自分自身が『発展途上』だという

ことを意識して練習すること」と苦言を呈したのが一昨日だった。 2026.5.9


1日オフの日曜日。新しいヘルメットをかぶって越前大野へ、プチ・バイクツーリング。好天に恵まれ、とても

気持ちよかった。一つ残念だったのが、しばしば訪れていた「食堂ときわ」が閉店(今年の2月)になっていた

こと。大野のソウルフード「醤油カツ丼」が、とても美味しかった大野を代表する老舗だった。もう一つの「ひいき店」、

一福でそれをいただいた。帰りは永平寺経由の道を走行。GW最終日の日曜ということで、参道前や駐車場に

人がとても多かった。「目に青葉 山ホトトギス」なバイクライディングを楽しんだ。 2026.5.10

 


バド部活16:10~18:30の月曜日。この日が中間考査前の最後の練習。来月初めの県総体にエントリーして

いる部員は、半面2対1の2分間ゲーム練習で締めくくり。そこから逆算したラリー練習(半面2対1のスマッシュ

球足打ち分け→対角2対1のカット・ヘアピンの大クロス・小クロス打ち分け)も頑張っていたよう。1年生初心者

は、いつものラン・トレ後、生徒玄関前で素振り2セットとバックでのドライブの打ち合い(相手を替えてローテ)

を実施。午前中の読書で、妹(公立小松大学事務長)からもらった「前副学長(横川善正氏)の著者謹呈本」

の『ターミナルアート ケアの時代と「お仕舞い」のデザイン』(2025年10月。田畑書店 刊)を読み囓ってみたら…

冒頭から引き込まれた。専門は英国文芸史で、『スコットランド 水と石の国』というご著書もある。「仕舞い」

はネガティブな「終い」だけでなく、ポジティブな「首尾、出来具合」という意味がある。では人生とか自分自身

の「おしまい」とは? 独特の文体は英文学研究の影響? それも心地好い。英国ノーベル文学賞作家

カズオ・イシグロ(文庫本全巻購読・読了)が取り上げられていたり、ギリシア神話やケルトの思想、はたまた

浄土真宗の考え方なども盛り込まれていて、「ど真ん中にストライク」。おまけに倫理の授業で生徒たちに

伝えようとしていたことに重なる内容やフィロソフィーが感じられて、久し振りに「出会った感」を持ってしまう…

あ、ここにもポジティブな「しまう」が出てきた! これも一つの「読書縁」。この「横川本」との出会いも、大事

にしていきたい。 2026.5.11




この日も1日オフの火曜日。「海ふくいツーリング」を思い立ち、バイクで道の駅越前を目指したが、なんと

お休み! そのまま海岸を南下したが、このまま敦賀に行ってしまわないように県道19号線(米ノ・武生線)で

東へ。武生駅前に駐車して、駅の構内にある立ち食い蕎麦(にしん蕎麦)を昼食にした後、「ちひろ(いわさき

ちひろ)の生まれた家博物館」まで歩いた。…が、ここもお休み! そこで、駅に戻る途中にあった武生公会堂

(昭和4年竣工。役場などに使用された趣のある建築物)に立ち寄り、見学(武生の歴史など展示)。かつて

「府中」(前田利家の居城が府中城)と呼ばれ、国分寺や国府も置かれた歴史的な土地。古い建物などが

遺っているのは、大戦の空襲や福井地震の被害も無かったということが大きい。日野川の東側にある「越前

和紙の里・今立五箇」エリアも合わせて、一度ゆっくり見て回りたい街。継体天皇ゆかりの花筐(かきょう)公園

や岡太(おかふと)神社も気になる。そこから池田町近くまで県道2号線、永平寺に方面からはいつもの国道

364号線で「山ふくい」を走り、竹田のたけくらべキャンプ場到着が17:00過ぎ。1時間ばかりアコギ・タイム。山代

温泉総湯に立ち寄って帰宅(20:00頃)。 2026.5.12

 


松大スポ演14:45~16:15の水曜日(松高バド部はテスト週間でお休み)。朝から暖かくて、今年初の「半袖Tシャツ

と七分丈パンツ」スタイルで過ごした。体育館では出席学生が18名と偶数だったので、私は主に、一緒にランニング

5周(コート4面の外周)したのとフットワーク練習で汗をかいた。粟津温泉総湯→帰宅後はカレー作り。晩のDVD

映画鑑賞は、イーストウッド監督・主演の「アイガー・サンクション」。 2026.5.13


昨日同様、松大スポ演14:45~16:15の木曜日。この日のメニュー備忘録。フットワーク→(フットワークを意識

して)ショートサーブからのヘアピン打ち合い & ロングサーブからのクリアー打ち合い→ドロップ交互(ヘアピン

3本)→サイドラインに立ってバックドライブ→ネットを挟んでバックドライブ→プッシュ & プッシュリターン

(5分休憩)スマッシュ & スマッシュリターン→半面シングルス勝ち上がり負け下がり2分間。出席人数が35人

の奇数だったので、ほとんどのメニューに参加。気温が高かったこともあって、久し振りに「有酸素 & 無酸素

運動」で大汗をかいた。楽しかった! 多くの学生がコートの準備やモップがけなどの片づけを手伝ってくれて、

毎回うれしい思いをしている。晩のDVD映画鑑賞は、キューブリック監督の「アイズ・ワイド・シャット」。 

2026.5.14 


1日オフの金曜日。久し振りに福井のアピタ大和田店へ。今回は近くのスポーツ用品ショップDepoにも

立ち寄り、部活用のバック(着替えもシューズもファイルやバインダーも入るリュック型。ヨネックス)を購入。

「コーチが着るようなポロシャツ(ヨネックス。着替え用に2枚目)」も購入。アピタ店内のショップとは違って、

品揃えが豊富だった。いつもの手作りパン屋さんのパンとコーヒーも美味しくいただき、鯖江の地酒「梵」

(艶梵)を買って帰宅。途中、たけくらべキャンプ場でアコギを90分程度。山代温泉総湯で湯浴み。晩の

DVD映画鑑賞は、シドニー・ポラック監督の「愛と哀しみの果て」。原作はディネーセンの『アウト・オブ・アフリカ』

…もう、何回目の鑑賞と感傷だろうか…。 2026.5.15




1日オフの土曜日。11:00頃~14:00頃、「町内会長らしく」公民館の障子紙の破れ目に補修シールを貼る作業

を敢行。それでは不十分な障子紙については、家の近くの建具屋さんに交換をお願いすべく見積もりを出して

もらうことにした。夕方には母と定期買い出し。山代温泉総湯に浸かり、晩の映画鑑賞はランダ・ヘインズ監督

作品「愛は静けさの中に」。主演のウィリアム・ハートも、故人になってしまいました(一昨年?)。 2026.5.16




1日オフの日曜日。小松市の西俣キャンプ場へ。パスタとコーヒーを「自炊」し、簡易テントに寝そべって読書。

アコギを90分ばかり。晩の映画鑑賞は、イーストウッド主演・監督の「アウトロー」。映画館で観たのが、中学

1年生の時!? しかも初めて、親とではなく自分独りで観に行った!? 2026.5.17




5.18(月)、今年度初の「泊付きバイクツーリング」初日。8:30頃、出発。大野から岐阜県白鳥に入り、郡上八幡

を通過して目的地の美濃市(城下町の基礎を築いたのは、越前大野と飛騨高山と同じく金森長近! ご縁を

感じます)へ。美濃市駅前駐車場にバイクを置いて、「和紙とうだつの街」を2時間程度散策。有料の和紙商家と

無料の造り酒屋を見学。前者では、宿で飲む小瓶の地酒を購入。宿泊地の郡上八幡には、18:00頃に到着。

4年前の7月初め(VT250R「スイミー」時代)にも泊まった、「あさの」という旅館。部屋も同じ(2階で、窓を開け

たら郡上のお城が正面の山上に眺めることができる)だった! 居酒屋「とりい」で飲んだ後、川べりで少し

アコギタイム。宿でも部屋飲み。 2026.5.18

 

 


5.19(火)、今年度初の「泊付きバイクツーリング」2日目・最終日。朝7:00頃に起床…え、暑い? 部屋が

東向きということもあるが、それでも5月中旬としては暑すぎ。なんと、部屋の冷房を入れてしまった(昨日

の夕方にも)。鮎料理をメインにした朝食をいただいた後、少し部屋でアコギタイム。9:30頃に出発。とにかく

暑い(30度越え)ので、長い休憩(入浴も)と昼食(山菜蕎麦とみたらしだんご・みそだんご)を道の駅「飛騨

白山」でとった以外は、どこかで観光や見学することもなく帰宅。ルートは、昨日と逆側の長良川沿いの

国道を白鳥まで→白川郷→城端(越中の小京都)→福光→金沢→鳥越→小松→加賀の「王道」パターン。

帰宅は17:30頃。自転車に乗り換えて、山代温泉総湯へ。 2026.5.19

 


松大スポ演14:45~16:15の水曜日。受講者20名中18名出席。偶数なので私が誰かの打ち合い相手になる

ことはなかったけど、気温が高くてストレッチ・体操・5周ランニングやフットワーク、各種メニューの模範演技

などで十二分に汗をかいた。午前中は、掃除・洗濯を中心に家事三昧。あ、あまりにも暑いので網戸を出した。

町内会長業務(月末取立等の準備)にも精を出して、90分程度アコギタイム。網戸にして弾き語りしてたので、

「近所迷惑」になってしまったかも…。気をつけよう。晩の映画鑑賞は、ロイ=ヒル監督「明日に向かって撃て」。

 2026.5.20




昨日同様、松大スポ演14:45~16:15の木曜日。この日は出席学生数が奇数だったので、私もほとんどの

メニューに参加。メニュー備忘録は以下の通り。締めくくりのゲーム練習直前に、「新メニュー」として

「スマッシュ・ターン」(スマッシュのネットリターンを含めてヘアピン3本)を行った。もちろん模範演技後。

気温は昨日までと異なり、この季節らしい程度に戻った。久し振りに、まとまった雨も降ったし。午前中の

読書は手塚治虫の『火の鳥』を読み進め、アコギは午後にかけて2時間越えの立ち弾き。福山雅治の

「スコール」は、イントロ・間奏・アウトロのアルペジオ編曲も含めて「完成」したかも。晩の映画鑑賞は、

ミロス・フォアマン監督の「アマデウス」。 2026.5.21




1日オフの金曜日。午前中は町内会長業務と、世界史探究のテスト問題(千葉のK先生作成)の解答。

後者について。定年で授業から離れて以来、久し振りに「世界史の風に吹かれ」ることができて、とても

楽しかった。論述問題は「英文での記述も可」になっていて、それにも興味深く取り組めた。なにより出題者

の意図や志(問題冊子の表紙には「ユネスコ憲章」の抜粋。「人類の知的・精神的連帯の上に平和を築か

なければならない。」など)が豊かに盛り込まれそれが伝わってきて、解答しながら世界と歴史について

大切なことを思考させてくれる「考」査だと思った。午後は SERENA で福井のアピタ大和田店へ。ウェファース

柄のボタンネック長袖Tシャツ(グレーとベージュの2着)やコーヒー豆・地酒などを購入。帰途、たけくらべ

キャンプ場でアコギ・タイム2時間越え。 2026.5.22


午前半日バド部活の土曜日。昨日までの中間考査明け最初の練習日。外部コーチ2名に加えて、社会人

3名(男性1名・女性2名)と昨年度までの顧問Kさん(4月から県の教育研修センター勤務。お子さん2人

姉妹も。ご夫婦は松高バド部の教え子で、結婚披露宴では乾杯の挨拶を仰せつかった)の6名の「打てる

人達」が参加してくれたので、ダブルスの攻撃防御のパターン練習(防御側のロングサーブからのラリー)

→ゲーム練習(ダブルス・シングルス)が質の高いものになってよかった。隣の第2体育館も空いていたので、

多く試合ができたことと、そこで1年生の初心者が素振りやシャトル打ちの練習ができてよかった。約10日

後には県総体。特に3年生の頑張りに期待したい。昼食は自宅でパスタに昼ビール。少し長めの午睡に、

読書・アコギでゆったり。町内会長業務は町費取立用ウォレットを、自転車で各家に配布。夕方は母との

定期買い出し。山代温泉総湯では、この日もバド部のD君と一緒になって笑顔と挨拶を交わした。 2026.5.23


1日オフの日曜日。読書は『ターミナルアート』(横川善正 著)を読み進めていたら、「終わりのなかに始まりを

刻む『微分時間』」とか「自分の手がつくる『微分時計』」とか「残り少ない時間の微分、つまり創造的逆算を始め

たとき、ひとは自分だけの永遠という今に気づく」などの言葉に出くわし、急いで『微分・積分を楽しむ本』(今野

紀雄 著)と『数学史入門』(佐々木力 著)の2冊を引っ張り出して微分のことを「復習」してみた。面白い! 

特に前者の巻頭の話で、「桜の開花と微分・積分の関係」。省略・改変しながら抜粋。「花が開くのは決まった

気温の高さになったからではなくて、春先にどれだけ暖かい日が何日あったか、その積み重ね(積算)による。

たとえば八丈島の桜の開花は東京より遅い。桜は夏の間に翌年の春の花芽を作るけど、休眠する。そして冬の

寒さにさらされると花芽は眠りから覚めて(休眠打破)、再び生長(生物学で生体の量の増加や形態の形成をいう)

を始める。だから、寒さにさらされる期間が不十分だと花芽は目覚めるのが遅れて、開花も遅くなる」。「積分は

細かく分けたものを積み重ねる。微分は積み重ねたものを細かく分ける。何を細かく分けるかというと、一番多い

のは『時間』。細かな時間ごとにその現象を調べてみると、変化の様子がよく分かる」。変化率を調べるのが微分。

変化の程度を言葉ではなくて数値で表す方法が微分」。…これって、ひとの成長(ここでは「生長」ではなくて)や

人生そのものの寓意(アレゴリー)になってない? 数学的なものの見方・考え方が、ひとが生きることのフィロ

ソフィーにこんなにも関わっているなんて…。ということは、微分・積分まで学ぶ機会があまりない「文系の学生」は

大きな損をしている? 午後は SERENA で金沢の県立美術館へ。「企画展 没後40年 鴨居玲展第2弾 写真の

中の鴨居玲 ―内なる Camoy 外なる Camoy ―」(富山栄美子 撮影)を鑑賞。帰途、小松の安宅海岸で沈む夕陽

(19:03頃)を見届けるまでアコギタイム。あれ、今気がついた。横川氏も鴨居さんも金沢生まれで、名誉教授と出身校

で金美(金沢美術工芸大学)つながり!! 2026.5.24

 

 


16:10(壮行会があって16:30頃になった)~18:30、バド部活の月曜日。基礎打ちに入っていない半分の部員

(コートが3面なのに48人の大人数なので、10分で交代の2回転の基礎打ち)があまりにもだらけていて(各自

筋トレ…のはず)、休憩後ノック練習に入る前の集合時、注意するとともに「基礎打ち改善案」(メニューの順番

と内容を定めた2分×6種。2分間のメニューごとに交代)を示した。男子主将に意見を求めたところ、「今の

ままがいいです」とのことだったので「ならば基礎打ちに入っていない時の練習内容と質を見直してください」と

返した。さて、明日はどうなるでしょうか? この日は怪我で欠席の1年男子と2年男子2名以外の全員が練習

に参加。総体にエントリーしている全員がそろっての練習は「初めて」。人数が多すぎて、競技力の向上という

目的意識を持って練習する部員が主流になっていない。メニュー形式も限定(半面に6人。2対1を2分でローテー

ションなど)される。…さて、そこから想像し創造される「怪我の功名」や「禍転じて福と成す」の「光明…あれ? 

功名」とか「副…お! 副次的な福」が楽しみ! 1年生初心者の名前も全員覚えて、外で素振りや簡単なフット

ワーク、シャトル打ち練習中にほぼ全員を名前で呼んだ。なんだか、くすぐったそうでうれしそうだった。 2026.5.25


バド部活16:10~18:30の火曜日。10分基礎打ちに入っていない時の練習は…体育館の外でトレーニングを

していたよう。少なくとも、「真剣に基礎打ちに取り組んでいる人とコートサイドで座ってお喋りしている人の

共存」は解消されていた。チーム(目標を共有する「組織」。単なる「集団」ではなく)を成り立たせるために

必要ことについて、何か大事な「気づき」があればそれでよい。メニュー備忘録。半面2対1(2分。1のスマッシュ

のみ禁止。サーブレシーブから)のBOX(チャリチャリ)→全面4対2のダブルスラリー(2分。2のスマッシュ

のみ禁止。サーブレシーブから)。県総体の団体戦オーダー案をホワイトボードに貼って示しておいたら、

3年生女子から「これは㊙ですから、みんなに見せないでほしい」と苦情を言われた(用紙が裏向きにされて

いた)。私は「部外秘であればよいのでは? オーダーは当日の選手のコンディションなどで変更されることも

あるんだし」と伝えたが、納得していないようだった。次のような私の考え方は言わずに呑み込んだ。「団体

メンバーは部の代表。どう戦うかは部員全員で共有しておきたい。応援にも熱が入るのでは」。「試行錯誤」…

というより、「トライアンドエラー、アンドトライ…いつかはサクセス」で頑張る。 2026.5.26


松大スポ演14:45~16:15、松高バド部16:10~18:30の水曜日。6月号の「バドミントン・マガジン」に、次のよう

なロビングの打ち方アドバイスがあって「使おう」と思った。「スポーツブランドのナイキのロゴマーク(レ点の

とんがってない・斜め上の線が長い形。素速い動きを表すスウッシュ Swoosh 。勝利の女神ニケの翼に由来

の形をイメージする」「親指の場所が、上→下→上」。軽くラギングバック(ラグはタイムラグのラグ。「時間差」

のこと。よって「鋭く前に打つために、軽く後方にヘッドを持ってくる打ち方」)することの説明が、とても分かり

やすいのでは。バド部メニュー備忘録。県総体1週間前の放課後練習(コートは3面)初日。1・2コートでは、

団体戦シミュレーション(ファイナル15点。男女紅白戦を「勝負オーダー」と「おとりオーダー」などで2回→男子

同士・女子同士のダブルスやシングルス)。3コートとコート間では、個人戦(8オールからのファイナル15点。

次に入るペアはコート間で、ショートサーブ→上から打つ<プッシュと見せかけた>ヘアピン→ヘアピン打ち

合い)のゲーム練習プラスα。前者は1人5回以上、後者は3回ゲームができた。50人近い人数なのでコート

の後ろでお喋りしている部員もいたが、ランニングロードでダッシュなどを自主的に行う部員(3年生中心)も

出てきてよかった。午前中は母の通院付き添い。いつもの喫茶店にも入った。今回から3ヶ月に1度の通院で、

問診と薬を出してもらうだけになった。母はY医師から、「とにかく転ばないで。転ぶようなことはしないで」と

言われていた。この3年間の治療(骨密度を上げるための定期的な注射等)で、ずいぶん歩き方とかしっかり

してきたと思う。 2026.5.27


昨日同様、大学・高校ダブルヘッダーの木曜日。メニュー備忘録。前者:模範演技で基礎打ちメニューの10種類

全部を簡単に紹介、2分×10種を連続で行った…行おうとしたが途中で2分間の休憩を入れた(暑くて湿度も

高かったので)。内容は、①ドライブ ②プッシュとリターン ③交替 ④ドロップとロブ ⑤交替 ⑥ドロップ交互

(ヘアピン3本) ⑦スマッシュとリターン ⑧交替 ⑨スマッシュ交互(ヘアピン3本) ⑩クリアー。来週は大型

扇風機を出したり、換気のための工夫をしたい。後者:昨日の個人戦を真ん中コートでの半面シングルスに

した。基礎打ちの際のコートサイドでの筋トレが、しっかりしたものになっていた。解散時の話で、「大会前の

部活らしい、意欲的でよいムードが出てきている」といううれしい気持ちを伝えた。 2026.5.28


1日オフの金曜日。「音楽×(かける)文学」の日。前者は、午前中のアコギ・タイム。カポ無し・アルペジオや

スリーフィンガーで演奏できる楽曲を、連続60分越え。セトリは放課後、ありふれた恋の歌、さよならのかわりに、

カントリー・ガール(谷山浩子)、赤いスイートピー(松田聖子)、海岸通り、なごり雪、桜の道、置手紙、星空

(伊勢正三)、シーサイド・コーポラス、時代、糸(中島みゆき)、リンゴ、S、言葉(吉田拓郎)、木枯らしに抱かれて

(小泉今日子)、手紙-十五の君へ-(アンジェラ・アキ)。午後に SERENA で福井のアピタ大和田店へ。「本の

セレクト・ショップ」 AKUSHU で『せんせい。』というタイトルに惹かれて、重松清さん文庫本を手に取った。

学校の先生が登場する短編集で、最初の「白髪のニール」を拾い読み→速、購入。「白髪」は高校の物理の

先生。「ニール」はニール・ヤング。前から気になっていた朝日新聞の「アロハ記者」近藤康太郎さんの『アロハ

で田植え、はじめました』、も合わせて購入。晩にNHKの番組 SONGS の見逃し配信で、 THE ALFEE の「今」が

伝わるライブやトークを堪能。「白髪のニール」から引用。「ニール・ヤングは、歳をとることを歌(うと)うてくれたんじゃ。

それがロックなんじゃ。ロックはロールなんじゃ。キープ・オンなんじゃ」「ロックは始めることで、ロールはつづけることよ。

ロックは文句をたれることで、ロールは自分のたれた文句に責任とることよ。ロックは目の前の壁を壊すことで、ロールは

向かい風に立ち向かうことなんよ」。重松さんの本は、『その日の前に』(大林宣彦監督が映画化)と『十字架』(7月19日に、

県立美術館のロビーで読んだ)以来だった。 2026.5.29




午後半日バド部練習の土曜日。この日も社会人が3名(全員男性)参加してくれて、男女の団体メンバーとの

ゲーム練習がレベルの高いものになった。「練習試合、行くのも来てもらうのも困難」な大所帯の本校バド部

にとっては、本当にありがたいこと。「新顔」のSさんは寺井ジュニアの指導者として寺高の部活に来てくれた

ことがあったので、再会を喜んだ。メニュー備忘録。基礎打ち後、ゲーム練習。手前の1・4コートが団体戦

シミュレーション(15点3Gの正規ポイント)、他の2・3(基本男子)、5・6コート(基本女子)は個人戦(15点2G)

に使用。個人戦はダブルス2回・シングルス2回(2回目はファイナル15点1G)を、ほぼコンプリート(15分延長

したが、何人かの部員は2回目のシングルスはできなかった)。午前中は読書とアコギ。後者は昨日とは逆に、

カポを使用する楽曲を演奏。22歳の別れ、あいつ(伊勢正三)、旅の宿、落陽、花嫁になる君へ(吉田拓郎)、

四月になれば彼女は(サイモン&ガーファンクル)、影法師(ふきのとう)…この後、試しに「カポ1」のまま昨日

のセトリを谷山浩子の放課後から松田聖子の秘密の花園まで演奏してみると…半音高い歌唱もなんとか

なったし、バレーコードは押さえやすいことに気がついた。そこで中島みゆきの時代や糸も試してみると、

これもうまくいった。そういえばS&Gの「四月になれば彼女は」も、カポ無しからカポ1に変えたのは最近だ。

何事も、試してみるものだ。 2026.5.30


昨日の部活中に、3年生女子のYさんからの要望「明日も練習したいです」に応えて、予約できた能美市の

岩内体育館で16:00~18:00、希望者(男子6名・女子8名)によるバド部活の日曜日。10分基礎打ち・5分

休憩後、ずっとゲーム練習。丁度 BRAVE というバドミントンクラブ(1年女子Yさんの出身チーム)の練習が

16:00まであって、そこには本校コーチのNさんもいた。Aさんという強い男性選手が、ゲーム練習の相手を

してくれてよかった。家ではお墓周りの草取り。晩に定例の取立兼町内会。30分くらいで終わった後、晩酌で

少し日本酒(福井県永平寺町の地酒)を飲み過ぎた? …といってもいつも1合と少しだけ。この日は2合と

少しくらい。「五月終わた~」。 2026.5.31

~6月~

16:10~18:30、バド部活の月曜日。女バス(?)が休みだったようで、体育館全面6コートが使用できた。

おかげで、個人戦ダブルス・シングルスもそれぞれ2回・1回以上できてよかった。この日も、ランキング

下位のペアや選手からゲームを入れていった。「公平さ」を大事にしていることのアピールとして。2年生

女子エースのMさんが、「1・2年生から3年生に渡したいものがあるので、10分前くらいに練習を終わって

ください」と要望があった。翌日が団体メンバー男女それぞれ6名は学校の体育館(3面)で、それ以外の

部員は末広体育館(8面)で練習することになっているので、この日が全員での部活の最終日だから。

微笑ましいセレモニーが、18:45くらいまで男女それぞれに分かれて行われた。午前中は、町内会長業務

(昨晩の定例町内会関連など)。午後にアコギ2時間越え。 2026.6.1


県総体初日の水曜日。団体戦は、男子が8決めの対桜丘戦で1対3(実質2対3)で惜敗。2年生エース

U君がトップシングルスを1対2で落としたが、よく頑張った。女子は小松明峰に3対1で勝ってベスト8確保。

私は、小松大学の授業のために13:00頃に体育館を出た。松大授業メニュー備忘録。基礎打ちメニューを

絞って、ドライブ→プッシュ・リターン→ドロップ交互のヘアピン3本→スマッシュ交互のヘアピン3本→

クリアーに。その後、オールショートとオールロング。晩は金沢大豆田にて、「元寺高バド部顧問3人」で

飲み(いいとこ鳥→スナックMACHIKO。楽しかった~)。そして定宿のビジネスホテル東楽で泊まり。

 2026.6.2


県総体2日目の木曜日。昨日、女子のエースダブルス(3年生主将Aさんと1年生ホープAさんのペア。

加賀地区チャンピオン)が個人戦の初戦で敗退する(相手は石川高専のダークホース)などの厳しい結果

になったゲームが少なくなかったが、この日も男子主将Y君が個人戦シングルスの初戦で敗退。加賀地区

のレベルと金沢地区や能登地区のレベルの差の大きさを目の当たりにした感じ。昨日に引き続き、14:45~

16:15に松大スポ演授業。37名全員が参加し、私も基礎打ちメニューの相手をしてよい汗をかいた。

 2026.6.4


県総体3日目の金曜日。この日は松大スポ演の授業が無いので、終日(15:30頃まで)大会会場にいて男子

部員のゲームのベンチ(コーチング席)に着いた。結果は、男子が3年生エースのO君が個人戦シングルス

ベスト32に入り、最終日に駒を進めた。女子は1年生経験者のYさんがベスト64まで勝ち進んで終了。帰宅

後は、町内会長業務。電気工事店の社長さん(初任校の大聖寺高校卒業生で、私のことを覚えてくれていた)

に連絡を取り、公民館前で待ち合わせて町内のOさん宅前の電灯修理の依頼などができた。晩に、20年前

に私が指導教官の教育実習生(今は千葉県の先生)だったKさんから電話があった。教育実習や授業、

世界史の話がたくさんできて楽しかった。 2026.6.5


県総体最終日の土曜日。3年生男子エースのO君(加賀地区で団体・シングルス二冠)が唯一人勝ち残って、

大きなシードを破って勝ち上がってきた金沢学院大学附属高校の選手と「激闘」。第1ゲームを取り、第2ゲーム

を落としてファイナルゲーム16-18のデュースで惜敗したが、部員達、1年生初心者を含む男女合わせて70人

以上の「心を一つにした」応援を受けるのにふさわしいパフォーマンスを見せて松高バド部3年生にとって最後

の部活・大会を締めくくってくれた。解散時にこんな話をした。「O君は相手と戦っていただけでなく自分自身と

戦っていた。昨日のベスト32決めのゲームでも5点程度で押さえて勝ち上がっている。相手を意識しすぎると

『勝てばいい』と思って悪い意味で相手に合わせてしまい、パフォーマンスの質を下げてしまう。それが油断に

つながり、大事な局面・勝ち上がった後の大事なゲームでのミスの原因になる。毎日の練習でのゲームでも、

常に『勝てる相手には容赦しない』ことで、O君は自己ベストの戦い方ができている」。晩に「畏友」H氏と初任校

の大聖寺高校卒業生3人とで、小松の「ワイン酒場 MONO 」で飲み会。私は自宅から1時間30分くらいかけて

(途中今江町の温泉銭湯で湯浴み)、自転車で参加。ビールもワインも美味しかった。 2026.6.6


県総体後、久々の1日オフの日曜日。昨晩が飲み会で「午前様」になったので、遅い時間にゆっくり起床。

『アロハで田植え、はじめました』(近藤康太郎 著、河出文庫)を読了。以下、備忘録。

「どうして水が途切れない? 『山が雨を貯めちょるけん』 じゃあ、そもそも誰のもの? 『山のもんたい。

分けあわな』」

「冷(ひ)ゃっこか山水のほうが、川の温(ぬく)い水よりもいいけんが。冷たいから、稲が自分で、育とう、育とうと

する。人間と同じたい」

「『苗の間隔、そこ狭いよ。おもぬくなるとじゃ』 おもぬくぅ? 『狭いところに閉じ込もっとると、根を張らず、稲が

せせこましかぁ、なるけんか。人間と同じたい』」

「『田んぼ、水張ってないすね?』 『あ? ああ、中干ししてるけん』 八月の暑いさなか、わざと田んぼから水を

抜き、地表を乾かすのだそう。『根が水を探して、土に深く張り、丈夫になりよります。ずっと水を張っとうと、稲が

分蘖(ぶんけつ。根に近い茎の部分が枝分かれしていい稲に育つこと)せんです。米粒が多くなりすぎて、くず米

になります』 『くず米ちうて、ぱさぱさして食味が落ちるとじゃ』」。

以上、「アロハ記者」への「師匠」松林武さんの「語り」などから。世の中や人が生きることのアレゴリー(寓話)

みたいな金言。素敵。ヤイリのアコギ(すっと手に取れるこぢんまりしたトラベル・ギター)の弦張り替え。晩のDVD

映画鑑賞は、ドン・シーゲル監督、イーストウッド主演の「アルカトラズからの脱出」。 2026.6.7




高校がPTA総会の代休で部活が休みなので、昨日に続いて1日オフの月曜日。読書とアコギ・タイムの後、

SERENA で福井のアピタ大和田店へ。主目的は黒のカジュアル・ジャケット(春・夏・秋用)の購入。手ごろな

価格でよいものが見つかってよかった。去年くらいから黒やグレー系の服(バド着でも)が増えている(似合う

ようになっている?)ので。本屋さんでは『もっと知りたい ユトリロ 生涯と作品』(SOMPO美術館 監修、

東京美術 刊)を買った。「去年の12月に東京の新宿(まさにSOMPO美術館)で最終日だった展覧会に

行った」つながりで。この本も、その展覧会とタイアップしたもの。タイムリー! 2026.6.8




松高バド部16:10~18:30の火曜日。総体明け初で、3年生は卒部。1年生が中心(2年生は修学旅行前日で

結団式後、放課。それでも男子4名が参加し、N君が仕切ってくれた)で、男子18人・女子12人(うち5人が

経験者で、その中の2人はすでに県ベスト8の団体メンバー)の30名全員が参加。メニュー備忘録。

経験者9名…半面シングルス3人回しを2回転(15点1ゲームで、一人4回)→半面2対1で条件付きゲーム

(1のスマッシュ禁止。1が8点取るまで行い、一人2回1になる)→オールコートでシングルス正規ポイント

(2年生3人が早めに帰宅)。初心者25名…素振り1セットの後、ネットを背にしたペア13組(私も参加)で、

①バックでドライブ(サーブからバック)→②プッシュと③プッシュリターン→ネットを挟んで④ドロップと⑤ロブ

(サーブはフォア)。相手を替えて各種目約2分4セット→フットワーク練習(輪になって、フォア斜め前→バック

斜め前→後方→フォア横→バック横を各5回。フォア奥斜め後ろとラウンド奥斜め後ろは、ホームポジションの

説明と合わせてお手本を見せるだけとした。距離が長いので、戻る際に1歩プラスの右足ジャンプを強調)→

ペアでクリアー(相手を替えて約2分4セット。15:30に家を出るまでは、町内会長業務・読書・アコギ(モーリスの

弦の張り替え。「とんでもなく」よい音。毎日2時間以上弾いてるから? 2ヶ月で弦交換はマスト)。あまりにも

モーリスがよい音を出すので、晩もアコギタイム(五十音順にまとめた歌詞カード全6ファイルの最初から。

近藤真彦「ああグッと」からオフコース「秋の気配」まで。「ア」で始まる曲名の歌って多いんだよね)。 2026.6.9




松大スポ演14:45~16:15、松高バド部16:10~18:30の水曜日。前者ではランニング後の2分休憩の後、基礎

打ちを各2分6種12分間行い5分休憩。その後は3分間ダブルスを4回→2分間半面シングルスを2回実施。

後者では経験者(1名欠席、1名怪我のためマネージャー業務)3名で、①ダブルス2対1(1は半面左右)→

②シングルス2対1(1のアタック後、プッシュ有りのガード)→私も入ってダブルスゲーム、シングルスゲームを、

初心者25名(全員参加)は昨日のメニュー(プラス、ネットを挟んで4人が一直線になってクリアー打ち。ただし

立ち位置は、バックライン上とホームポジションの2組。我ながら「ナイス・アイディア」。これも「怪我の功名」

「禍を転じて福となす」)を行った。ゼロポジションの構えを「片仮名のハの字」と伝えるよりも、「右手で敬礼→

左手でも敬礼のダブル敬礼」で教えた方が覚えやすいようだった。ロブのコツとして、「テイクバックを小さくする

ためには、ラケットを視界の中に入れておく」と伝えた。で初心者メニューに関しての説明(フットワークのポイント

など)の際に隣にちょっかいを出してふざけていた男子K君の「おかげで」、次のような大事な話ができた。「物事

を身につけるためには言葉も大事。特に初心者は、無意識でできるようになるまでは一つひとつの動きを意識化

=言語化することで身につく(身体と頭で)。初心者のみんなに目標にして欲しいことは、9月に行われる加賀地区

の初心者トーナメントで上位入賞者を松高バド部で独占すること。練習のための練習は練習じゃないよ。自分だけ

じゃなくて、みんなが上達できるように頑張って。集団と組織の違いは、後者には全員共通の目標があること。

その目標達成のために、みんなで頑張る組織のことをチームと言う。ダブルスのペアはシングルスのランキング順

で決める。自分自身が強く・うまくなることで、強くて・うまい人とダブルスや基礎打ちのペアを組める。仲良し同士で

ペアになるんじゃない。切磋琢磨の関係で決めることが大切」。もちろん「怒らない・否定しない(…っていうか、部分

否定のNG出しと伸びしろ提示)・助ける・指示する」の伝え方で。家では3台目のアコギ、オベーションの弦張り替え。

この日も晩にア行の楽曲の続きを演奏。中島みゆき「浅い眠り」~吉田拓郎「あの娘を待っている街角」。まだまだ

「あ」で始まる曲名が続く? 2026.6.10




午前中は町内会長業務(公民館の障子張替)と、金沢のつばさ歯科医院でのメンテ(天気がよかったので、

バイクで帰りは寄り道<鳥越や打木町>しながら)。午後は読書とアコギ・タイムの後、先日予約した福井県

のたけくらべキャンプ場へ。平日の金曜日だったので、隣接する温泉にも浸かれてよかった。夜は螢が幻想

的だった。1匹が私のテントまで来てくれて、舞い上がった姿は山間の夜空の北斗七星と重なって、「北斗八星」

をつくってくれた! 2026.6.12




たけくらべキャンプ場で起床。持ってきた寝袋が「本当の夏シーズン用」で、少し寒くて寝苦しかったことは

今回の反省点。気温の日較差が大きい! 携帯バーナーでコーヒー(喫茶フローラの豆を直挽き)を淹れ、

フライパンで昨日買ってきたパン(店の自家製)を温めて美味しくいただいた。夜の焚き火と朝のコーヒー…

キャンプの醍醐味。その後、夕方近くまで日陰で読書。『せんせい。』つながりで、重松清の『その日のまえに』

(文春文庫 2008刊行)を一気読み(二度目)。気づいたのは、「ホスピス」の考え方(終末期をどう生きるか)

が先日来読み進めている『ターミナルアート ケアの時代と「お仕舞い」のデザイン』(横川善正 著)とリンク

していて「コラボ読書」になっていたこと。「その日」とは、登場人物の余命の最終日のことなので。大林宣彦

監督の映画「その日のまえに」も、また観たくなった。監督が「その日」までを生きて・亡くなってから、もう6年

が経った。以下、「全編に込められている、作者のメッセージやフィロソフィー」だと思った箇所(「潮騒」より)の

引用。「これはハッピーエンドの物語なのだ。いまは思う。昨日までなら、わからない。明日からもわからない。

ただ、いまは、そう思う」 2026.6.13




バド部活13:30~16:30(16:40)の日曜日。昨日まで修学旅行だった2年生は、女子エースのMさんと男子6名が

参加してくれた。その7名と1年生の経験者5名に「先生」役になってもらい、1年生初心者(うち、3名は「先生」

役に抜擢)を「生徒」役とする基礎打ちローテーションを実施。メニューは以下の通り。2分間×2回ずつ。

1.バック中心のドライブ 2.プッシュ 3.プッシュリターン 4.3.を踏まえたスマッシュのロングリターン 

5.スマッシュ (休憩5分) 6.ロビング 7.ドロップ 8.ショートサーブからのヘアピン打ち合い 9.クリアー。

その後の練習メニューは、「初心者も可能な手投げノック」(Mさんに考えてもらった。5人1組で2人がコート後方

とネット近くで手投げ。前者はスマッシュ→後者でヘアピン<ただし、経験者はプッシュ>)を15:40まで、5分休んで

から経験者はラリー練習(1.ダブルス2対1<左右半面それぞれ1回ずつ> 2.シングルス2対1<1のアタック>)

→ダブルス・シングルス1回ずつのゲーム練習。初心者はペアになって1コートに6人入り、ネットを上げてステップ

練習(昔、三洋電機で教わったもの+やはり昔の二水トレ)2セット→低空ドライブなどのシャトル打ち合い。晩に、

千葉県の高校「社会」科K先生による全歴研研究報告書を熟読・味読。「世界史脳」をフル稼働させて、書き込み

コメント等を記した。楽しかった。重松清の『十字架』(講談社文庫 2012年刊)を、就寝前に読み進めている(再読)。

以下、引用。「ひとを責める言葉には二種類ある、と教えてくれたのは本多さんだった。ナイフの言葉。十字架の

言葉。(中略)『十字架の言葉は、背負わなくちゃいけないの。それを背負ったまま、ずうっと歩くの。どんどん重く

なってきても、降ろすことなんてできないし、足を止めることもできない。歩いているかぎり、ってことは、生きてる

かぎり、その言葉を背負いつづけなきゃいけないわけ』」。 2026.6.14




バド部活16:10~18:30の月曜日。15:40から3年生部員の卒アル写真撮影があったので、いつもより早めに

体育館へ。顔なじみの写真館の方とのお喋りも楽しく、部員達も和んでいたようだった。メニュー備忘録。

2年生は修学旅行の代休のため、参加者はゼロ。1年生初心者は男子と女子それぞれ1名ずつ欠席で、

総勢28名での練習。基礎打ちはネットを挟まない形でのバックでのドライブ→プッシュ&リターン→ネットを

挟んで2ペアで行うドロップ&ロブ→2ペアで行うヘアピンまたはクリアーを2分2回(「生徒」役がローテ)。

昨日と同じ手投げノック(半面コート6面分に各5人ないし4人)→経験者:2人が半面でスマドラ・3人が隣の

半面で「ぐるぐるドライブ」(後方の人が前に出ながらドライブ→ネット近くでハーフの2本打ち)(5人でローテ

2回転。2回転目は半面コートの場所を交替して、ぐるぐるドライブは逆回りになる)→ダブルスゲーム(1ペア

対3人回しのペア)。初心者:昨日と同じステップ練習→半面シングルス5点1ゲーム総当たり(女子は6人。

男子は6人ないし5人グループ。今週末の土曜日が期末考査前最後の半日練習日。その日にランキング戦

を行い、考査明けの練習からのペアを決める。ただし、8月にもう一度ランキング戦を行い、9月の加賀地区

秋季交歓会Ⅱ部に出場するペアなどを決めることを説明)。帰宅したら、THE ALFEEのファンクラブ「アルフィー

マニア」再入会の案内が届いていた。これでやっと秋ツアーや大阪城ファイナルなどのチケットが取れて、

一昨年までのようにライブに参加できる! …よね。午後の早い時間帯に、お墓周りの草取りへ。今回は

特に除草剤(Oさんが散布してくれている。大感謝!)の効果てきめんで、余り時間をかけなくてもキレイに

できた。 2026.6.15




バド部活は、県総体後の3年生卒部式(16:00~17:30。うち後半の半分くらいは、写真撮影や移動<理数科

講義室と生徒玄関前の「哲学の泉」の間>)。2年生の男子I君(新チームの男子主将?)と女子Mさん(同じく

女子主将?)の2人が司会・進行。3年生が一人ひとり前に出て挨拶(男子→女子。女子主将と男子主将が

ラスト)→2年生代表3名(I君とU君<ランキング1位>とMさん)から贈る言葉→顧問の話(私→採用試験を

来月に控えた講師のOさん ※再任用のYさんは進学補習のため欠席)。私は、男女両主将への労いと3年生

男女それぞれへの感謝、3年生全員への贈る言葉を話した。特に最後の贈る言葉として、転勤の際に遺した

部旗2つ、「途上」と「残心」を家から持参して紹介・説明した。予想通り、「残心は心残りという意味じゃない

ですよ」のくだりで笑いが取れた。今の部旗は、前顧問で教え子のK先生が4年前に作成したもの。もちろん、

部旗を替える際に「替えていいですか?」と相談があった。ちゃっかり自分の名前の一文字を入れているところ

が彼らしい。「泰然自若」。あと、「勇往邁進」(「目標に向かってつきすすむ」の意味)。だから、私の遺した部旗

は「お蔵入り」(自宅の押し入れにクローズ)。K先生曰く、「先生、これ先生のお葬式の時、これで棺桶を包み

ましょう」…だって! 「それもイイかも…」と思うんだけど、「残心」を「心残り」と思われてしまうのはちょっと…。

まあ、そうならないように「生き抜け」ということか。先日注文した『大林宣彦メモリーズ』(キネマ旬報社 刊、

2021年)が届いた。他界された後に刊行された「大林本」の最新書? 「定価5,600円+税」という「豪華本」。

 2026.6.16




松大スポ演14:45~16:15の水曜日(松高バド部は水曜日は隔週お休み)。初めて、「音だけ」のラジオ体操

第2(試験は授業の最終回。本部キャンパスの教室にて)を行った。学生が一人欠席していたので、私も

基礎打ちからゲームまで参加。大型扇風機を4台回したが、汗だく。家では町内会長業務(先日障子紙を

張り替えてもらった公民館の障子を窓枠にはめるなど)、読書・アコギ。晩にカレーを作り、DVD大林宣彦

監督作品「青春回顧録」DISC1(「絵の中の少女」「木曜日」などの8㎜作品)を鑑賞。 2026.6.17




松大・松高でのバドミントン指導ダブルヘッダー」の木曜日。前者の授業場所が小松市総合体育館(いつも

の末広体育館は柔道の大会準備)ということで、少し早めに会場へ。もしかしたら松高からの転勤以来の、

約15年振りかも。10面のコート全てを使って(ゲーム練習からは8面とした)、広々と授業ができた。人数も

37名と全員参加だった。後者は新チーム初の1・2年全員揃っての練習…ところが、新主将(キャプテン)が

まだ正式に決まっていない(女子はMさんが仕切っていた)様子で「?」な感じがした。10分間・2回転の

基礎打ちの傍ら行うはずの筋トレも、残念ながら「あれ? どうしたの」と声を掛ける始末。それでも初心者

の1年生は、男子を中心に熱心に取り組んでいた。メニュー備忘録。初心者の10分基礎打ち(4面編成で

3面分のコート使用)は以下の通り。1.ネットを挟まずにプッシュ&リターン 1分→2.交替 1分→

3.ネットを挟んでドロップ&ロブ 1分→4.交替 1分→5.前でヘアピン・後ろでクリアー 1分→

6.交替 1分→7.1ペアのみでスマッシュ&ロングリターン 1分→8.ペア交替 1分→9.逆 1分→

10.交替 1分。手投げノックを全員で行った後は、経験者:半面2対1で2の後ろがスマッシュ打ち分け・

1がリフティングなどを工夫した短いヘアピン・2の前が長いヘアピン(一人2回1になる。2分。3人グループ

×2組。1組はコートサイドで待機)→半面2対1の条件付き(1のスマッシュ抜き)ゲーム形式ラリー練習

(一人1回1になる)。初心者:ネットを挟まずにドライブ→プッシュ&リターンをローテーションで3回ずつ。

カットショットの打ち方を教えて、ネットを挟んでカット&ロブを相手を替えずに2回ずつ。「明後日の土曜日

の練習が期末考査前ラストなので、それまでに新しいキャプテンを決めるか、考査後の最初の練習までに

決めてください」と終わりの話で伝えた。晩は昨日に続いて、DVD大林宣彦監督作品「青春回顧録」DISC2

(「喰べた人」「EMOTION=伝説の午後=いつか見たドラキュラ」「CONFESSION=遙かなるあこがれギロチン

恋の旅」などの16㎜作品)を鑑賞。 2026.6.18


1日オフの金曜日。朝は久し振りにゆっくり起きて、家事→読書(重松清『十字架』の続き)→町内会長業務

(明後日の草苅人夫・電柵設営や今月の取立の準備など)。午後14:30頃、 SERENA で福井のアピタ大和田店へ。

ブック&ベースの AKUSHU で購入したのは、『ある小さなスズメの記録』(クレア・キップス 著、梨木香歩 訳 

文春文庫)と『時間とは何か』(池内了<さとる> 著 ちくま文庫)。前者は、昨年末に東京(ユトリロ展)に

行ったときに、電車などで読んでいて紛失したものの買い戻し。後者(物理学者)の著者は、講談社学術

文庫の『物理学と神』を興味深く読んだので。帰り道、夕暮れのたけくらべキャンプ場で90分くらいアコギ

タイム。 2026.6.19




松高バド部活午後半日の土曜日。メニュー備忘録。初心者:10分基礎打ち(木曜日と同様)→半面シングルス

のランキング戦(女子7名、男子6名×3グループ<1人欠席>で5点ゲーム・デュース10点までの総当たり戦。

男子はその後、1~6位の3人で総当たり戦→1位グループの3位と2位グループの1位などで「入れ替え戦」)。

経験者:ノック後、2対1のダブルスラリー練習→ゲーム練習(ダブルス1回・シングルス1回・ダブルスもう1回)。

午前は翌日の草苅人夫・電柵設営の準備(草苅機用混合油のためのガソリンや懇親会用の紙コップ・割り箸

等の買い物など)。夕方、練習後に小松温泉さくら湯に浸かった後、小松高校吹奏楽部定期演奏会「饗宴」の

夜の部へ。15年振りの感動。特に最後のプログラム、「ミュージカル『エリザベート』」(客演指揮はT先生)が

「圧巻」。 2026.6.20




午前は町内の人夫(にんぶ。共同作業)で、草苅・電柵(イノシシ対策)設営。私は町内会長として、初の

仕切り役。雨の心配をしながら当日を迎えたが、「晴れ男」振りを発揮。作業中は全く雨が降らなかった! 

午後は町内の懇親会(「五月休み」の名称)を公民館にて。3年前に町内に越してきた甥も参加して、

飲み食いしながらなじんでいた。夕方、母と定例買い出し。総湯→少なめの夕食。晩の映画鑑賞は、

DVD大林宣彦監督作品「HOUSE」を鑑賞。そういえば、この映画が「キッチュな作品」と批評されていた

ことで、キッチュという言葉を覚えたっけ。以下、キッチュ(ドイツ語)の意味(広辞苑)。① まがいもの。

俗悪なもの ② 本来の使用目的から外れた使い方をされるもの。「映画というまがいものを拵えることで、

リアリズムでは描けないリアルを描く」天才が大林宣彦監督、ということか。 2026.6.21




高校が期末考査前で部活禁止なので、1日オフの月曜日。13:30からの歯医者さん(先日のメンテで見つ

かった小さな虫歯の治療)とその往復の時間以外は、ほぼ、町内会長業務(今月の取立袋の配布、銀行

での引き出しや郵便局での振込など)に充てた。それでも読書は、重松清の『十字架』を読み終え、アコギ

タイムも90分くらい。その後、自転車で山代温泉総湯へ。晩はゆったり過ごした。『十字架』からの抜粋。

「わたしたちはみんな、重たい荷物を背負っているんじゃなくて、重たい荷物と一つになって歩いているんだと、

最近思うようになりました。だから、下ろすことなんてできない。わたしたちにできるのは、背中をじょうぶにして、

足腰をきたえることだけかもしれません」。 2026.6.22


昨日同様、1日オフの火曜日。天気がイマイチだったので、専ら読書・アコギ。前者は手塚治虫の『火の鳥

 太陽編』(角川文庫)全3巻を一気通読。これで『火の鳥』は全巻読了。次は、未完の『ネオ・ファウスト』

に戻ろうかな。「手塚ループ」の醍醐味。曇り空の下、小一時間サイクリング(加賀温泉駅近くのJA元気村

での買い物を兼ねて)。あちこちでこの季節の花、様々な紫陽花を見ることができた。梅雨入り・夏至と、

時間がやってきた。「時間は過ぎ去るものじゃないわ。訪れるものなのよ」とは、大林宣彦監督作品オール

タイムベストの「時をかける少女」の台詞。画像は家の庭に咲く紫陽花。 2026.6.23

 




松大スポ演14:45~16:15の水曜日。出席学生が18名だったので、私はダブルスのゲーム練習に2対1の「1」側

で参加。3分間のゲームを3回行って、いい汗をかいた。しかし、昨年度まで(寺井高校での部活指導)と比べて、

確実に自分の練習量が減っていることを痛感。「ガチの」基礎打ちやラリー練習に加わっていないことと、「ガチの」

ゲーム練習を行っていないから。まあ、それでも3年生が卒部した松高バド部では少しずつできてきてるかなあ。

午前中は読書(『ホスピスからの贈り物 ―イタリア発、アートとケアの物語』<横川善正 著、ちくま新書>など)

とアコギ。午後に町内会長業務(不燃物ゴミ出しステーションへの貼り紙など)。晩に映画DVD大林宣彦監督作品

「転校生」を鑑賞。「さよなら、わたし」「さよなら、おれ」。 2026.6.24




昨日同様、松大スポ演14:45~16:15の木曜日。テストが来月22日のラジオ体操第二を、2グループに分けて

それぞれ実施。私はどちらにも加わらないで、それを黙って確認。まだぎこちない学生がけっこういたので、

次回からも行っていきたい。基礎打ちのみの練習参加だったが、相手がそこそこ打てる男子学生なので

汗だくに。それで散髪は諦めて、早い時間から粟津温泉総湯で湯浴み。早めの夕食→読書→晩の映画

DVD鑑賞は、大林宣彦監督作品「時をかける少女」。「…深町君。さようなら…忘れない」。 2026.6.25




1日オフの金曜日。午前中は、母の通院付き添い。クスリ待ちの間、大聖寺街中の老舗レストラン「フェア

レディ」(すごく久し振りに入った)で母はオムライス、私はホットコーヒー。午後は遅い時間帯から、福井県

のアピタ大和田店へ。敷地内にある大型書店で、『はじめて学ぶ七高僧』(黒田覚忍 著、本願寺出版)を

購入。2年前に私訳して曲もつけた親鸞の「正信偈」の内容の大部分が、この「七高僧」の思想。毎晩入浴

中に暗「黙」誦していて、ほとんどつっかえずに作曲したメロディーで唱えられるようになったけれども、アコギ

での弾き語りを始める前に、まだまだ学びを深めていかなきゃ。「(自分の)心から出たものじゃないと、

(人の)心に響かない」(ゲーテ)と思うので。帰り道、六呂瀬山古墳群(国指定史跡)の四阿でアコギタイムを

90分以上。雨を見ながら福山雅治の「スコール」も演奏。露の小雨だったけど…。 2026.6.26




午前中、根上のタントで「部活動指導員及び地域クラブ活動指導者指導力向上研修」に出席(年1回。

昨年度も)。右隣の席の方が根上のソフトボールクラブ(中学生)の指導者で、私が寺井高校でご一緒

したやはりソフトボール部監督Oさんの知人。左隣の方が辰口の剣道(中学生)の指導者で、私がずいぶん

お世話になったHさん(バドの辰口ジュニアの指導者)の知人。ということで「ご縁ですね~」と言い合いながら、

色んな話ができて楽しかった。道の駅木場潟で小松うどんなどを食べた後は、久し振りに木場潟1周ウォー

キング。帰宅後は少し休んで読書とアコギ。夕方母と買い物。山代温泉総湯で湯浴み。 2026.6.27




1泊2日の「小浜・今庄バイクツーリング」に、10時少し前に出発! 梅雨の晴れ間に。過ぎゆく…いや、

やって来る日々のまにまに。おお、「随(まにま)に」って書くんだ! 北潟湖→三国→越前海岸→敦賀。

敦賀からは国道27号線で13:00頃には小浜に到着するという「海福井ルート」。バイクを無料の「観光

駐車場」に駐めて、古い街並みが保存されている「小浜西組」(旧茶屋街で中心は三丁町)や常光寺

(常光院=浅井三姉妹の次女「お初」菩提所のお寺さん)などを散策。今回初めて、常光寺の中を見学。

夫で初代小浜藩主の京極高次のことも学ぶことができた。夕食は「部屋飲み」。駅近くの大型スーパー

で購入した「魚屋さんのお寿司 上握り」が、特に美味しかった。その後、宿の真向かいの浜辺(遠浅の

小浜湾で、波はほとんど立たない)でアコギタイム。ほぼ満月のお月様を南に、日本海を北に見ながら。

 2026.6.28

 
 




1泊2日の「小浜・今庄バイクツーリング」2日目。お魚料理中心の美味しい朝食をいただいた後、昨晩

にも行った4階展望風呂で目の前に小浜の渚を見ながら朝湯。海沿いの遊歩道を30分くらい散歩したり

と朝をゆったり過ごした後、10:00頃に出発。山川登美子記念館が7月まで閉館中だったので、小浜を後に

して琵琶湖畔の高島へ(国道27号線→303号線)。そこから国道161号線に少しだけ乗り、303号線に戻って

木之本からは国道365号線(北国街道)で今庄へ。13:00過ぎに到着し、蕎麦屋さんで昼食。小一時間くらい

旧宿場町を散策。駅のお土産物屋さんで地酒を購入して、今回の旅の訪問地2つ目の今庄を後にした。

帰り道は国道8号線を避けて、武生から池田町、永平寺町を通る「山福井」ルートを快走して、いつもの

たけくらべキャンプ場に17:00くらいに到着。90分くらいアコギタイム。山代温泉総湯に浸かって旅の疲れを

癒やし、19:45頃帰宅。 2026.6.29

 


1日オフの火曜日。でも、晩に今月の町内定例会(町費の取立を兼ねる)。アコギタイムと読書以外は、

ほぼ町内会長業務の1日に。それでも前者は2時間越え(昨日までは、旅先でのトラベル・ギターだった

ので小一時間程度)の演奏に、後者は大島弓子の短編「8月に生まれる子供」(白泉社文庫 『ロスト 

ハウス』中の一編)などに没入した。自転車で山代温泉総湯に行った後、簡単に食事して公民館へ。

3回目の町内定例会…、そろそろ慣れてきたみたい。ギャグを飛ばす余裕が出てきた? 2026.6.30



~7月~

松大スポ演14:45~16:15の水曜日。20人全員出席で、私はストレッチやランニング、モップかけなどで軽く汗を

かいた程度。それでも、体育館にいるだけで気が晴れる。これは現役教員時代もそうだった。デスクワークだけ

では気が滅入る性分なんだろう。特に教務課の時間割係を任されていた頃、授業の空き時間にその日の業務

を終わらせて、部活のスタート時から体育館にいたなあ。午前中は昨日の町内の月例会に参加できなかった

人の家を自転車で回って、配布物等を郵便受けに入れてきた。夕方涼しい時間帯に、バイク CB250R と SERENA

の洗車もできた。晩は映画DVD「アレキサンダー」(オリバー・ストーン監督)を鑑賞。 2026.7.1 




松大スポ演14:45~16:15の木曜日。このセクションは次々回が最終授業で、試験(ラジオ体操第2)・授業

振り返りワークシート記入と提出。そのことをストレッチの後、口頭で連絡した。しかしこの日は欠席者が多く、

前回までの授業でもざっくり伝えてはきたが来週も休まれるのが心配なので、大学の事務担当のIさんから

も当該学生に連絡してもらうつもり。午前中は、その試験と成績の付け方の段取り(使用教室のことや評価

基準や評価の根拠を記入するための成績表の作成など)を頑張った。前任者のMさんにもその内容や

成績表をラインで見てもらい、うれしい助言をいただいた。前期授業も大詰めを迎え、1年目の「大学の

体育の授業の非常勤講師」を無事に締めくくれそうでホッとした。 2026.7.2


1日オフの金曜日。午後から福井県のアピタ大和田店と、隣のブックオフへ。ブックオフは久し振り。「大島

弓子本」を求めて入ったけど1冊も無くて、それでも以下のラインナップで購入。『教養としてのゲーテ入門』

(仲正昌樹<なかまさまさき> 著、新潮選書)、『継体天皇』(河内春人 著、中公新書)、『吉野弘 詩集』

(角川春樹事務所)、『イグアナの娘』(萩尾望都 著、小学館文庫)、『マンガ 聖書物語 新約編』(樋口雅一

 著、講談社α文庫)、『まんがで読破 ジョージ・オーウェル作 1984年』(イースト・プレス社)、『 〃 ヒトラー

作 わが闘争』( 〃 )。さらに「いきつけの本屋さん」で、「NHKテキスト 3か月でマスターする世界史 7月号」

も買って、晩のNHK Eテレでの再放送視聴に備えた。そして視聴…面白かった! この夏、「3ヶ月の楽しみ」

の一つが見つかった。著書が蔵書に増えつつある岡本隆司先生の、「動いて話す」姿を初めて見ることが

できてよかった。邂逅させていただいたK先生に、あらためて感謝。  2026.7.3




60歳で定年退職(すでに61歳までが定年になっていた。選べたので60歳定年を選んだ)した後の、今年度まで

の3年度を振り返ると…。2024年度:寺井高校バドミントン部外部コーチ→2025年度:県の部活動指導員として

寺井高校バドミントン部顧問→今年度:公立小松大学の非常勤講師(スポーツ演習バドミントン競技の授業担当)

兼県の部活動指導員として小松高校バドミントン部顧問兼小松高校バドミントン部外部コーチと、1年毎に変化

があった。それらの「仕事」以外の「社会活動」としては、町内会の役員(昨年度までは会計、今年度は町内会長)

や能登へのボランティア(今年は4月に1度だけ)。私的な活動は、現役時代にも続けていた趣味やライフワーク

的な読書、ギター、バイク、キャンプ、音楽鑑賞などで、それらに「たっぷり」時間とエネルギーを注いで充実した

日々を過ごしている。退職時には、これからが、締めくくり(「お終い」というより「お仕舞い」)の終活と考えていた。

その「お仕舞い」には、きっと準備とか試み・挑戦とか、それらにともなう失敗や成功体験を繰り返す段階があって、

やがて何らかの「自分らしい花」を咲かせることになるのか、いや、その準備・試み・挑戦それ自体が「花」として

遺せるのか…などと思ったのは、この日のこんな経験から。それは公立小松大学市民公開講座「アカデミック

リーダーセミナー」の「自分らしい生き方(アート)とは? ホスピス・在宅ホスピスを通じて考える」(座談会形式。

講師:元公立小松大学副学長、金沢美術工芸大学名誉教授 横川 善正氏 元在宅ホスピス緩和ケア勤務 

岡田 圭氏 公立小松大学学長 志村 恵氏)に参加(100人くらいの受講者席の最前列で)したこと。…ん? 

花を咲かせる・仕舞う(舞いを踊る)・絵を描く…全部、アート(生きること・生きたことを表現する技芸や成果物)

を比喩的に示す言葉? 横川 善正氏のご著書(現在2冊目。1冊目が『ターミナルアート ケアの時代と

「お仕舞いのデザイン」』)に出会えたことが「ご縁の機縁」。セミナー終了後、岡田 圭氏のご著書『いのちに

驚く対話 死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか』を、その場でサインしていただき購入! 

これも楽しみ! 2026.7.4




午後半日バド部練習の日曜日(いつもは定休日だけど、昨日の土曜日が模試だったため練習日に)。

メニュー備忘録は一つ。1年生初心者の「ダブルス事始め」として次の2つを実施。1.ダブルスフット

ワーク(8面編成の7・8コートで、3ペア×4つのエリアを使用。フォア回り・バック回りそれぞれ3周ずつ) 

2.半面2対1での「ぐるぐるドライブ」(2の側の後ろの人が前に出ながら2本ドライブを打つ。ペアはその

動きに合わせて後ろにさがる。2分でローテ) 期末考査明けで、2年生女子(高校始め)の欠席が目立った。

女子主将Mさんが仕切って、女子の団体メンバー8人で8面編成の5コートを使い、個人戦のペアと団体

戦のオーダー(8月初めに、団体戦形式のサマーフェスティバルと県の学校対抗戦がある)案を自分たち

で決めていた。すごく頼もしい。男子主将のI君は、メニューの指示などで大きな声を出すようになった。

ただし、それに対する他の部員の「返事声」が不足しているので、その都度注意喚起していく(練習後では

なく、練習始めの挨拶で修正を促す)ことを大事にしたい。晩の映画DVDは、ジョディ・フォスター主演

「アンナと王様」。 2026.7.5




松高バド部16:10~18:30の月曜日。メニュー備忘録は以下の通り。経験者:対角と逆対角で2対1のオール

ショート(2の側が前後に位置してオールショート。1の側がヘアピンとロブを打ち分ける。ポールの近くやコート

奥のコーナーを狙う。フェイント動作を試す。6人グループで3人がまるごと入れ替わる。2分×6人×2対角

の24分)。初心者:「先生役」3人と私が「1」になって、タテで2対1のオールショート(4グループで、2の側が

まるごと入れ替わる。2分で交替)。6人×5グループの32名の中に、1年生初心者男子のランキング3位まで

を入れた。練習冒頭の話で、基礎打ち中のトレーニングなどの修正案を説明。トレーニング場所をランニング

ロードとする。日替わりメニュー(例:月 筋トレ<腕立て・腹筋・背筋各30回3セット> 火 ランニング20周 

水 縄跳び 木 ラダー)。すぐに改善できた。流石! 2026.7.6


松高バド部16:10~18:30の火曜日。女子主将Mさんの提案で、まずは部ミーティング(着替えて体育館にて。

各自、目標や方策を用紙に記入・提出。2年生はその後、ダブルスペアの組み合わせについて話し合い。

20・21日のランキング戦の結果との合わせ技で決めるとのこと)。その後、2年生は帰宅。1年生は経験者が

自主練。初心者は、やはりMさんの提案で「全面コートで15点1ゲーム」の「再」ランキング戦を行った。17:30

頃から、隣の女子ハンドボール部が早く終わったので、3試合残してなんとか18:30までに終了することができた。

以上、メニュー備忘録。午前中は、主に千葉県のK先生作成の倫理の定期考査問題を解答・コメントして、

楽しい時間を持てた。アコギは2時間越え。ピック奏法が安定してうれしい。 2026.7.7


松高バド部16:10~18:30の水曜日。メニュー備忘録。経験者:2対4ダブルスラリー練習(4面編成の3つの

全面コートで、ダブルスの3ペア×2グループで行う。2分でそっくり交替。1ペア2回×2分×6ペアの24分)。

初心者:昨日の全面シングルスランキング戦の残り4試合後、「先生役」の4人と4グループがクリアーの

打ち合い。「生徒役」の複数名は、」一人1球打ったら次の人に交替)。全面シングルスランキング戦の男女

両方の結果が出て、男子は1番手のY君が、女子は同じくHさんがそれぞれ2年生とペアを組むことになった。

松大スポ演14:45~16:15の水曜日でもあった。一つ前の授業(バド前任者のM先生担当のバレーボール)が

つけていたエアコンの「余冷」+大型扇風機3台で、何とか乗りきった。松高の部活も、放課後に壮行会と

記念祭結団式があったため体育館でエアコンが使用されていて、その「余冷」で快適に部活ができた! 

午前中、動橋川沿いの遊歩道を中心にサイクリング。日陰が多いのと川風で、軽い運動と涼を楽しんだ。

 2026.7.8


松大スポ演14:45~16:15→松高バド部16:10~18:30の木曜日。前者は来週が本学キャンパスの講義室で

試験(ラジオ体操など)なので、体育館でシャトルを打ったりゲームを楽しむ授業はこの日でラスト。学生数

が奇数だったので、私も基礎打ち→ゲームとフル稼働。エアコンを1時間かけてもらってしのいだ。後者の

メニュー備忘録。経験者:2対1の「ぐるぐるドライブ」(2の側が後方から前に出ながらドライブを2本打つ。

ペアはそれにあわせて後ろに下がり交替。2分×6人×2方向=24分)。初心者:簡易ネットを使って半面

9コート編成とし、その9コート目の「1」に私が入って経験者と同じメニュー。ダブルスへの入り口。午前中

は軽トラのバッテリー交換など。少し桂谷町をサイクリング。森林浴と山間の涼風を楽しんだ。 2026.7.9


1日オフの金曜日。バイクのメンテ(定期点検)のために、「かかりつけ」で「いきつけ」の村上モータス(寺井に

ある)へ。前輪後輪ともタイヤ交換が必要ということがわかったので注文してもらい、3日後くらいに出直して

点検もその時行うことに。近くまで来たので、久し振りに寺井高校へ。購買のMさんと図書館司書のMさんと、

それぞれ30分くらい旧交を温めることができて楽しかった。事務の方々にもご挨拶ができてよかった。お世話

になった事務長さんが、小松商業高校に転勤になっていたことを知った。帰宅後は昼ビールとパスタで、

ゆったりと休日モード。神社の屋根の修理に関わる保険会社の方や、購入予定の除雪機の業者の方の訪問

に対応。これらも今年度町内会長としての大事な業務。遺漏無く遂行していく。あとは、公民館の玄関前階段

の一部スロープ化を目指す。朝日新聞朝刊の「オピニオン&フォーラム」のインタビューとNHKEテレの「3か月

でマスターする世界史」で、「歴史家・岡本隆司で始まり、終わった」アカデミックな1日になった。前者からの引用

です。「大義を語る背景にある、実利を逃すまいとする『建前と本音』の重層構造を見逃してはなりません。実利

を優先し、建前を棚上げする姿は『社会主義市場経済』という言葉にも表れています」。現役時代に世界史の

授業で、前漢全盛期の武帝の政治を、「建前は儒家の徳治・本音は法家の刑法治」と説明していたことを思い

出した。そういうことだったんだ! 2026.7.10


午後半日、松高バド部の土曜日。女子主将Mさんの提案と仕切りで、半日練習日(体育館フロアー全面を

使用できる)にはフットワーク練習を取り入れることになり、その初日。加えて、同じく半日練習日でのノック

練習を、経験者(ラケットで打ち出すノック。全面で)と初心者(まだ手投げ。半面など)で差別化し、どちらの

メニューも男子主将のI君と相談して説明・指示もしてくれた。前々任校の金沢二水高校バド部の雰囲気

(部員達で練習を構成し成り立たせる主体性や積極性)を思い出した。この日から、ゲーム練習の結果を

マネージャーのNさんに私のパソコンで入力・記録(部員全員<まずは経験者のみ>の個表を、1つのエク

セルファイルのシートにまとめたものに)することを始めた。一つひとつのゲームや1点にこだわるラリーに、

真剣に取り組むモチベーションがより一層高まるといい。 2026.7.11


1日オフの日曜日。午前中は家事やゴミ出し(資源ゴミ)→読書→アコギ。午後にいつもの福井県のアピタ

大和田店へ。今回はいろんな小物(他校での練習試合用のミニホワイトボード<部員のネームマグネット

持参のため>や松大スポ演授業用キッチンタイマーなど)を購入。廉価DVDの映画「ストリート・オブ・ファイアー」

(ウォルター・ヒル監督、ライ・クーダー音楽)、「マッドマックス サンダードーム」(メル・ギブソン主演)も。山代

温泉総湯の後、母と久し振りに「昼夜食堂オオハタ。」へ。伊太利亜料理にビールと冷酒、美味しかった!

 2026.7.12




松高バド部16:10~18:30の月曜日。メニュー備忘録。経験者:対角2対1のローテラリー(2側の後衛がスマッシュ

→ドライブ→上から打つ長目のヘアピンで前に詰める。ペアはそれに合わせて下がりローテ。2分×6人<3人

グループが2組>×2<対角・逆対角>の24分)。初心者:半面2対1のダブルスラリー(1側はレシーブでスマッシュ

とプッシュ禁止。2側はアタックでクリアーとロビング禁止。同左の24分)。家では読書とアコギを中心に、ゆったり

と過ごした。 2026.7.13


松高バド部16:10~18:30の火曜日。翌日が終業式なので、学期中最後の放課後練習。メニュー備忘録。

経験者:全面4対2のダブルスラリー(2がレシーブでしのぎ、攻める)。初心者:半面2対1のシングルス

ラリー(2の後ろはスマッシュの打ち分け<球足短くコントロールスマッシュと身体全体を使うフルスマッシュ>。

1はそれをゴールデンフライトの2の前がそれを長めのヘアピンで返す)。午前中にお墓周りの草取り。

ネットで購入したラミネーターを使って、町内でのゴミ出しの注意やバド部での男子のチーム目標などを

「パウチ」した。毎回の練習時、ホワイトボードに掲げたい。 2026.7.14




松大スポ演14:45~16:15の水曜日。この日のセクション(20人)も、体育館での授業がラスト。来週が本学

キャンパスの講義室でテスト(ラジオ体操第2など)。出席学生数が奇数だったので、私も基礎打ち→ゲーム

練習に加わった。外は35度越えの猛暑日(今シーズン初)になったけど、体育館はエアコンで申し訳ない

くらい快適。授業の終わり近く、ダブルスゲーム中にシャトルが目に当たって、事務室の氷で冷やすことに

なった学生が出てしまった。すぐに近くの末広キャンパスの事務の方に電話して指示を伺い、当該学生

とも直接話(近くの眼科やウィルという保険の適用のことなど)をしてもらった。この後の授業が無かった

ので、すぐに病院に行って診察を受ける(その結果は大学に連絡)ことになった。実技の最終日ということ

や夏休み直前で、気の緩みもあったかもしれない。熱中症対策を促すだけでなく、シャトルが目に当たったり

ラケットが身体に当たる危険性に注意することも毎回の授業で行うようにしたい。家では主に町内会長業務。

市役所の出先機関の地区会館や、貯金口座を持つJA支店などを自転車で訪ねた。それぞれ、除雪機

購入の際の助成金と神社屋根の修理代の保険金の件で。授業後、小松市役所前の喫茶フローラでコーヒー

豆を購入。「三代目」の若いマスターが、玄関を入った所で焙煎中。不要になった中古のシャトルをお願い

されて渡したら、「これお礼です」と焙煎されたばかりの豆(マンダリン)を100グラムもプラスしてもらった!

 2026.7.15




松大スポ演の木4授業セクション(前期。受講生は37名)の期末考査(ラジオ体操第2のテストや授業

振り返りワークシート記入と提出)を、小松駅近くの本学キャンパスの講義室で行った。全員が出席し

5人一組の体操も頑張って、遺漏無く終えることができてホッとした。次は来週の水曜日で、前期の

オーラス! なにせ初年度なので、いろいろ初トライ。10月からの後期の授業では、前期のプラス・

マイナスを踏まえて少しでもよりよいものにしていきたい。16:30頃には帰宅。自転車で山中温泉まで

山間の木陰を選んだ道を走り、帰りに山代温泉総湯で湯浴み。晩にDVD映画「イージー・ライダー」

(ピーター・フォンダ主演)を鑑賞。 2026.7.16




午後半日、松高バド部で練習試合の金曜日。会場は寺井高校で明峰高校を含めた「三つ巴」(女子は

明峰が会場)。寺井の男子は8名で、1年初心者4名が普通にダブルスも含めてできたいたことに驚いた。

女子が2名の計10人の部活で常にコートが6面使えて、何より2年生が全員真面目にバドミントンに取り

組むメンバーで…という環境の中で、たくさんコートに入り、たくさんシャトルを打っているからか。引退前

の3年生男子3名が、加賀地区団体準優勝のメンバーだったことも、約2カ月間でも「プレーのお手本」

と一緒に練習できたという意義があったのだろう。とにかく、9月の地区交歓会での2部トーナメント(高校

スタートの初心者同士で対戦する)での「最大のライバル校」になるような気がする。翌日は、午前半日、

本日に続いて会場を寺井とした合同練習(本校からは1年生初心者男女のみが参加。寺井は全員参加)。

これも楽しみ! 2026.7.17


午前半日、寺井高校を会場にして、小松高校1年生初心者男女と寺井高校バド部全員(男子2年生3人・

1年生5人、女子2年生2人)の合同練習会を行った。寺井高校は卒業生が4名(元男子主将U君、昨年

度3年生のS君・Kさん・W君)、小松高校はコーチ2名が加わってくれたので、充実した練習になったと思う。

メニュー備忘録。寺高メニューでストレッチ→フットワーク(2セット)。基礎打ちを「先生役」(固定)「生徒役」

(ローテ)に分かれて行う→半面シングルス2分間勝ち上がり負け下がり。ダブルスローテノック(ミッドコート

でのスマッシュ→ドライブ→逆サイドの球をワンサイドキックでプッシュ。フォア回り3周・バック回り3周。

2セット)→ダブルス3分間勝ち上がり負け下がり。寺高の卒業生の参加は、すごくうれしかった。…あ、松高

バド部コーチの2人は寺井在住の人です。夕方に予約しておいたキャンプ場(福井県大野市六呂師高原の

SORA TO DAICHI 。去年オープン。2度目)へ。 SERENA に自転車も積んでいって、サイクリングや近くの

入浴施設に行くことに利用。月は三日月、焚き火の真向かい。夜空に星が満載。お酒がすすみ過ぎて、

持参したアコギを弾く余裕すらなし。 2026.7.18

 


福井県大野市の六呂師高原キャンプ場( SORA TO DAICHI )で迎えた朝。バーナーで淹れたコーヒーで

パンのブレックファスト後、少しでも涼しいうちにとテントを畳んだ。それでも暑いので、キャンプ場内の無料

のサウナ→シャワー→水風呂に入ってさっぱりできた。ここは昨年オープンしてまだ施設も新しく、大野の

市街地にも近いし比較的料金も安い(フリーサイトで2,500円)ので大満足。12時近くまで、木陰に置いた

キャンプチェアーで読書(『ある小さなスズメの記録』<クレア・キップス 著、梨木 香歩 訳>)。その後、

大野の結ステーション駐車場に車を置いて昼食は「ソウルフード」の醤油カツ丼(食堂「一福」にて)をいただき、

いつもの南部酒造場で地酒の「花垣」を購入。顔なじみの店主さん(バイク乗り)とのお喋りも楽しかった。

夕方は昨日行けなかった定例の買い出しを母と。山代温泉総湯では、松高バド部2年生のD君と「目と手で」

挨拶を交わして笑い合った。 2026.7.19




午後半日松高バド部の月曜日(夏休み)。メニュー備忘録。経験者:ダブルス4打目までのラリー(3打目が

大事。ショートサーブ→ロングプッシュ→3打目→フリー。1分×4人×2<サーブ左右>)→ダブルス攻撃

防御(防御側のロングサーブから。3分×3回×2<攻防>)。初心者:2対1ダブルスラリー(2はローテー

ションを意識しながらアタック。1は半面でレシーブ。2分×4人×2<立ち位置左右>)→ロブ・クリアー・

スマッシュリターンそれぞれを相手コートのバックラインまで返す練習(「先生役」の生徒と打ち合い。「生徒役」

が2分でローテ)。35度越えの猛暑日で、石川県は熱中症警戒アラートを発表。それでも、途中に10分間の

換気・休憩タイムを取りながら充実した練習になった。Nコーチの高校・大学の同級生で、松高バド部卒業生

(中学校教員でバド部顧問)のIさんが参加してくれた。晩に、今月の取立連絡袋を自転車で町内に配布。

昼は暑すぎて厳しいと判断。正解だったと思う。 2026.7.20


午前半日バド部練習日の火曜日。補習や家族旅行などで、昨日以上に参加部員は少なめ。そこで「シングルス

の日」と銘打って、全面2対1(1側のアタック・レシーブそれぞれ)などのメニューを行った。仕上げのゲーム

練習も、シングルス1試合(正規ポイント。初心者は対角・逆対角でのゲームで2ゲームまで)とした。初心者

のノックメニューとして、椅子タッチストレートスマッシュ(2人入る。後方斜めにフットワーク。2人で10球)を

実施。コート後方の2コーナー(フォア奥とラウンド奥)への正しいフットワークが要求される練習として、

「首尾一貫」したものになったと思う。メニュー備忘録を含めた「脚下照顧」でした。 2026.7.21  


松大スポ演水4セクションの期末考査(ラジオ体操第2。もう一つの木4セクションは、先週終了。前期のみの

授業なので「学年末」)を、本学キャンパスの講義室で実施。20名のクラスなので、4人×5回転の30分程度

で無事終了。14:45~15:15くらい。最後に受講生みんなと教室の机・椅子の復元を終えて、自然に全員で拍手

して解散。スポ演の授業は、10月初めの後期授業が始まるまではありません。晩に軽く「セルフ打ち上げ」。

先日購入しておいた大野の地酒「花垣 生搾り 大吟醸」を、美味しくいただきながら。 2026.7.22


午前半日バド部練習日の木曜日。気温が40度近くなるということで、K教頭先生・B校長先生の順に体育館

に来て、熱中症に気をつけることの注意喚起と労いの言葉をいただいた。「体育館の温度計が40度になった

らエアコンを効かせるので、事務長に伝えてください」とのこと。松高は毎年教員採用試験の会場になること

もあり、第1体育館には空調設備があるんです。結局、エアコン使用まで室温は上がらず。第1コート(私の

目の前)で練習(特に集中力を必要とするメニュー。ダブルス4打目までのラリー<ショートサーブ→ロング

プッシュ→そのリターン=これが中心→リターン>)していた男子2年生(ダブルス2番手と3番手。団体メンバー)

が、ゲラゲラと笑いながらシャトルを打ち合う場面があまりに多くて苦言を呈した。解散時には、「チームは

集団ではなくて組織。その違いは、メンバーに共通の目標があり、リーダーや指導者がいるということ」「新

チームと個人の目標両方の達成のために、プラスになることをしましょう」と「お話」した。もちろん「怒り顔」

でなく、「あきれ顔」で。そう、これも「注意喚起」。熱中症対策ほど深刻ではないが、私と同じ気持ちや考えの

部員がほとんどであることを信じながら…。千葉県のK先生から全歴研の世界史分科会報告のための資料

(パワポスライドや生徒の成果物)が届いていて、今回もとても興味深く学ばせていただいた。 2026.7.23


午後半日バド部練習の金曜日。シングルスのための練習メニュー(初心者も一緒に、半面コートでのクリドロ

→クリスマ→ロブピン。3人1組)中心で、締めくくり(残り1時間)は経験者はファイナル15点・初心者それの

8オールプレイのゲーム練習で締めくくった。前者は相手を替えて2回、後者はランキング上位者のみ2回

できた。以上、メニュー備忘録。部活が少しずつ、「顧問・監督・コーチと部員のコラボレーション」になって

きたと思う。 2026.7.24


午前半日バド部練習日の土曜日。外部コーチのお二人に加えて、卒業生のKさん(中学校教員)が来てくれた。

メニュー備忘録は以下の通り。初心者ノック:「後方で椅子タッチストレートスマッシュ+前でストレートロブ手投げ」

を改良して、前のロブの手投げを2人で10球ずつとした。ラリー練習は、初心者も含めて「シングルス2対1(1側

のストレート・クロス<大クロス>打ち分け。2側は全てストレートに返球)」(①1側カット対2側ストレートロブ 

②1側ロブ対2側ストレートカット ③1側2側ヘアピンと1側2側クリアー ④②の逆)。ゲーム練習は、経験者:

ファイナル15点ゲーム・初心者:それの8オールプレイで、ダブルス1回・シングルス1回。午後に帰宅後は、

定期購読雑誌の「週刊金曜日」と「キネマ旬報」と「バドミントンマガジン」を読み、アコギも90分程度。晩のDVDは、

なんとなく「吉田拓郎 ONE LAST NIGHT IN つま恋 1985」を鑑賞。そしたら「7月26日未明」という楽曲(1975年

の「吉田拓郎・かぐや姫 つま恋オールナイトコンサート」のことを歌ったもの)が登場。「あ、まさに今、7月25日

の夜」。41年前の大学3年生で21歳の夏。サークル「稲吟会」の友人2人(S氏とM氏)と一緒に参加した、静岡

県掛川市での「朝までライブ」。「暑かったし、熱かった」夏を、鮮烈に思い出した。この後、8月6日には下宿の

あった中野区主催の「ヒロシマ平和学習の旅(原爆投下と被爆から30年)」に参加し、9月には東洋史学専修の

学生と先生方との「卒論の構想レジュメ発表合宿」(埼玉県本庄市)があった。その晩に、合宿所近くの「公衆

電話」から電話した。10円玉じゃなくて100円玉で。この時のライブの「言葉」(作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎)

みたいに。そういえば、「いつも見ていたヒロシマ」のアコギのイントロ(常富喜雄)の途中で感極まってしまって

「タクロー!」と叫んでいるのは私。「タクロー!」と叫んだのは、この時と「2006年 吉田拓郎・かぐや姫

 Forever Young つま恋コンサート」(20年前で42歳の9月に開催。バイクで参加。チケットは…譲ってもらった)

での中島みゆきのサプライズ出演での「永遠の嘘をついてくれ」デュエットの時だけ。 2026.7.25


日本バドミントン協会の公認審判員資格講習会・認定会(認定級種は3級・準3級で、高校生は準3級。9:30~

15:00頃。会場は「懐かしい」金沢二水高校)に、1年生部員と一緒に参加した日曜日。認定試験は全員合格

(私も含めて)。満点の部員が4人もいた! 私はこれで、「所有資格」として「バドミントン協会公認審判員資格

3級」と履歴書等に記入(入力)できるようになった。2級も目指してみる? 息子が週末に帰省していて、この日

は家にいたので、加賀温泉駅まで車で送った。 2026.7.26


午前半日バド部練習日の月曜日。土曜日の練習の終わりの話で予告したとおり、ステップ・ダッシュ練習の

後に3分間の休憩を挟んで、新しいフットワーク練習を行った。基礎打ちのペアでコート(全員で56人なので、

ステージ側4面・逆側3面編成の1~7コートで各コートに4ペア8人。ペアが欠席の人は一人で入る。「20秒

間の1対1の法則」(バドのシングルス・ラリー平均が約20秒。シャトルがコートに落ちて、それを拾い、次の

ラリーが始まるまでの時間も約20秒。つまり、20秒動いて、同じ20秒休憩する)も説明。ステージ側4面に男子。

逆側3面に女子)に入り、20秒+インターバル5秒で7メニュー(縦・前後のV字①②・横<ドライブ>・半面

「く」の字①②・サイド跳びつきプッシュ)。休憩5分後に、10分間の基礎打ち(初心者は7・8コートで、「ネット

を挟まないプッシュ・プッシュリターン」から1分ごとにメニューを変えるもの)。この後は、男女それぞれの団体

メンバー8人ずつは4コート(ステージ側。男子)・8コート(逆側。女子)で、今週末の練習試合(遊学館来校)

来週の県大会学校対抗戦(かつての根上大会)に向けた練習(仕切りは女子主将Mさん。加賀ジュニア出身)。

それ以外の部員は、残り6面分のコートを使用して「上手い人が使っているショット」の反復練習。1.アブソーブ

(衝撃緩和)ショット(スマッシュをゴールデンフライトで相手のネット下に落とす。故意に高く打つことで、相手

を前に走らせて体力を削らせる効果も) 2.リフティングショット(長目のドロップを…以下同文) 3.スピン

ショット(「内切り」「外切り」。時計のイラストを使って説明)の3メニュー。2年男子のI君との模範演技が上手く

できて、ホッとした。…てか、これって「体力を使わない(同時に対戦相手の体力を削らせる」ショットなので、

「62歳の私向き」。10分間の休憩と換気の後、ゲーム練習。以上、メニュー備忘録。この日のフットワーク練習

を「基本」として、「応用」のメニュー(土曜日までの夏休みで行っていた「方向指示」に加えて、後方への足を

入れ替えない跳びついて打つフットワークやダブルスのフットワークも)も別日に行っていきたい 2026.7.27


午後半日バド部練習の火曜日…のはずが、大雨対応で部活は16:00まで。帰路、木場温泉総湯に行ったら、

TVが熊本で起きた最大震度7の大きな地震のニュースを伝えていた。熊本は10年前にも「大地震」があった

地域で、今回は、猛暑日が続く中での災害。…。 2026.7.28


バド部活定休日(2週に1度)の水曜日。朝から寺井のバイク屋さん(村上モータース)へ。タイヤ交換(前輪と

後輪の両方)と定期点検・整備のため。半日くらい時間がかかるということで、自転車をお借りして寺井図書

館へ。開館が10:00からだったので、寺井高校や和田山古墳などをサイクリングした。図書館では「郷土の

書籍」コーナーにあった『あっ そうか なるほど アッハッハ』(増田金一 著、1981年)を拾い読みした。

寺井→小松高校の校長を5年ずつ勤められた「マスキン」(あだ名)先生。私の高校1年生の年が、定年

退職前の最後の年度だった。『論語』由来の「紳に書す事件」(「先生の言ったことを忘れないように、帯の

余りの部分にメモすること」の意味。私が入学する前の年度の3月、卒業式での式辞で述べた。4月の始業

式だったか7月の終業式だったかで、この言葉と意味を覚えているかどうかを2・3年の生徒に質問して、

ごく少ない挙手しかなかったことをキッカケに、書写したり感想を書いて校長室に提出させた出来事)に

ついて書かれた箇所が、面白くて懐かしかった。全校生徒を対象に、校長室でグループ面談をされていた

「名物校長」だった。べつの箇所では、寺井高校スタート(去年が創立60周年)の際に、富山で「マスキン

さん」の先生だった木俣修さん(北原白秋の門下で歌人)を東京都世田谷の住まいに訪ねて、校歌の

作詞をお願いしたエピソードが書かれていた! その際に、創立セレモニーに間に合わせるため、

白山や手取川の写真と初代校長となる寺田義栄(よしえい)氏がこしらえていた校訓(「知性を磨き 

目にひかりあれ。意欲にあふれ 姿にはずみあれ。人間を信じ 胸にうるおいあれ」を歌人に示して、

「現地に行かないと歌詞は書けない」と一度は拒まれた木俣氏に翻意してもらうことができたと述べられ

ていた。…ちょっと涙が出た。以下は、その寺井高校校歌の2題目。明日(31日)は、今月2回目の合同

練習を寺井高校体育館で実施。前回同様、小松高校は教員採用試験会場のため。経験者は今日、

遊学館が来てくれるので初心者は部活休み。その初心者男女24名と一緒に行く。私が学年主任だった

3年生の卒業記念品(高価なため、次の年度の3年生とコラボ)が、その講堂を兼ねた体育館のステージ

上方に新調された「校歌の歌詞を掲示した大型ボード」。いい卒業式だったなあ。

手取川 水路はるけく 匂いさやかに 鮎は走る

世紀の学徒 この地に集い 高き誇(ほこり)を まゆにしめす

みがけよ さらによき知性 明日の力そなえゆかん

ああ白山(しらやま)は 空に招く

讃えよ寺井 寺井高等学校  讃えよ 寺井 寺井高等学校

2026.7.29

 ※画像はAmazonの古書販売コーナーより


午後半日バド部練習の木曜日。遊学館高校男女が来校し、練習試合(経験者のみ。1年初心者は休み)。

女子の人数が4名(全員1年生。うち二人は寺井ジュニア出身で、寺高での練習試合や能美市の大会でおなじみ)

・本校が14名というアンバランスだったので、対戦の組み合わせ作りが大変だった(男子との試合を多く設定)。

14:30から10分間の換気・休憩の時間を取り、熱中症対策とした。一人ダブルス2回(15点3ゲーム)・シングルス

1~2回(15点2ゲームまで)を行うことができた。金沢地区の学校との練習試合は貴重だと、改めて強く思った。

 2027.7.30


午前半日バド部練習日の金曜日。この日は昨日とは逆で、経験者は休みで1年初心者男女が寺井高校で

合同練習。練習メニューは、ほぼ前回の合同練習と同じ。ノッカー役の卒業生や大人が足りない(夏休みの

学生、U君は今回も参加)ので、ダブルスのローテノックは省いた。私もシングルスとダブルス両方の勝ち

上がり負け下がりゲーム練習に加わり、久し振りにバドのゲームの楽しさを味わうことができた。午後は

家でのんびり。晩に定例の月末町内会。21:30からはNHKのEテレで「3か月でマスターする世界史」(第5回

 多極の共存 遊牧国家と中華王朝)を堪能。8月のテーマは「モンゴルが変えた世界」。楽しい! 2026.7.31



~8月~

久し振りの1日オフになった土曜日。朝は「遅起き」して、読書・アコギ三昧。それでも昨夜の町内会欠席者の

家に配付資料等を届けるのと、夕方の90程度のサイクリング、母と定例買い出し、山代温泉総湯での湯浴み

と外出・活動。一番時間をかけたのが…アコギで3時間越え! 来週には、新しい弦に張り替える予定(2カ月

ペース)。 2026.8.1


朝8時から、秋祭り(8日の土曜日)に向けた神社の準備(提灯台や幕、鉾などの設営)のための町内人夫

(にんぶ)。私は町内会長なので、7時半頃から神社や倉庫の鍵を開けたり下準備。8時半過ぎには作業を

終えて帰宅。10時半くらいに、 SERENA で(35度越えの気温なので、バイクは断念)福井のアピタ大和田店へ。

購入した書籍とCDは、以下の通り。『孔子伝』(白川静 著、中公文庫)、『歌・句・諺のはなし』(柳田國男、

折口信夫、高浜虚子 著、中公文庫)、『闘う君の唄を』(中山七里 著、朝日文庫)、「GREATEST KISS」、

「THE VARY BEST OF BOB DYLAN」。「積ん読」書が…増えてきている。帰りに丸山温泉「たけくらべ」で入浴。

 2026.8.2




午後半日バド部練習の月曜日。学校対抗戦(2複1単で競う団体戦のみの県大会)前日のため、男女団体

メンバー8人ずつは奥のコート2面を使用して、ゲームに近い練習やゲーム練習。他の部員は、シングルス

メニューの練習→シングルスゲーム。この日も熱中症警戒アラートが出ていたが、学校がレンタルした「移動

式小型エアコン」2台等をフル稼働して、なんとかしのいだ。バイク通勤が続いている。少し湿度は下がって

きたかも。それでも北陸地方の梅雨明けはまだ。晩に映画DVD「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド 

監督、渡辺謙 主演)を鑑賞。 2026.8.3




午前半日バド部練習日の火曜日。2年生と1年経験者は学校対抗戦のため、参加者は1年男女初心者のみ。

メニュー備忘録。フットワークは「応用」。1.ダブルスフットワーク(フォア回り・バック回り。各2セット) 2.方向

指示フットワーク(指示・逆指示。各2セット)。ダブルスの「細かい練習」。1.スマドラ(半面で正面→対角→

逆対角) 2.サーブからの4打ラリー(1人1分×4人×2<サーブの方向>) 3.ラリー中の4打ラリー・

前衛がスマスマ(ペアがストレートリターンを予測した立ち位置でプッシュで決める)(同左) 3.攻撃防御(防御

側のラウンド奥へのロングサーブから)(3分。各2セット)。最後にダブルスゲーム練習(1ペア2回)で締めくくった。

午後は家で、アコギ(オベーション)の弦の張り替え。 2026.8.5


バド部活午後半日の水曜日。午前中に、町内区費等の入金や今週末にある秋祭り準備のための出金を

JAバンクにて済ませた。昨日に続いてアコギ(モーリス)の弦張り替えも。晩の映画DVD鑑賞は「インビクタス」

(クリント・イーストウッド 監督、モーガン・フリーマン マット・デイモン 主演)。タイトルは引用された詩(牢獄

の独房でネルソン・マンデラを励ましたもの)に由来。その一節は以下の通り。

 私は私の運命の主人、そして私の魂の船長

2026.8.5




午前半日バド部活の木曜日。私は1年男女初心者と寺高へ。そこで9月の加賀地区秋季交歓会(個人戦

ダブルス・シングルス初心者トーナメント有り)エントリーにためのシングルスランキング戦を実施。寺高バド

部のみんな(2年生男女や1年生の経験者、OBのU君・H君を含む)にも6グループの内5グループ(一つ

は本校女子7名)に分かれて入ってもらい、練習試合の要素も兼ねた形。各自3分ストレッチ→10分基礎

打ちの後、12:10までゲームを行った。5人グループ計10試合(15点2ゲーム)は、丁度いい時間にほとんど

が終了。7人グループ計21試合も、半分以上終えることができた。午後は家でゆったり。この日は原爆投下

から81年目のヒロシマ平和記念式典の1日。晩に井上ひさし原作・黒木和雄監督の映画「父と暮せば」

(宮沢りえ 原田芳雄 主演)を鑑賞。原作本(新潮文庫)も読み返した。以下、一部引用。

 竹造 「あの日、あの朝、広島の上空五百八十メートルのところで原子爆弾ちゅうもん

     が爆発しよったのは知っちょろうが。爆発から一秒あとの火の玉の温度は摂氏

     一万二千度じゃ。やい、一万二千度ちゅうのがどげえ温度か分かっとんのか。 

     あの太陽の表面温度が六千度じゃけえ、あのとき、ヒロシマの上空五百八十メ

     ートルのところに、太陽が、ペカーッ、ペカーッ、二つ浮いとったわけじゃ。     

     頭のすぐ上に太陽が二つ、一秒から二秒のあいだ並んで出よったけえ、地面の

     上のものは人間(にんげ)も鳥も虫も魚も建物も石灯籠(どーろ)も、一瞬のうちに

     溶けてしもうた。…」(中略)                      

     「…非道い(どえりゃー)ものを落としおったもんよのう。人間(にんげ)が、おんなじ

     人間(にんげ)の上に、お日(ひー)さんを二つも並べくさってのう。」 

2026.8.6

 


バド部定休日で1日オフの金曜日。午前中は、公立小松大学の体育(スポーツ演習 バドミントン競技)の

成績入力を頑張った。ミスの無いように何度も「自己チェック」しながら。定年前の教務課業務(毎日の時間

割変更や成績処理など)を思い出して苦笑。あの頃「自分を信じるな」をモットーにして、「他者チェック」を

徹底していたことも。午後は、翌日の尾俣町の神社の秋祭り準備。神主さんにお祓いをしていただく際の

お供え物(海の幸や山の幸=海草や野菜)などの買い物に、いつもの福井のアピタ大和田店に向かう途中、

初めて別所町にある「ギャラリー&カフェ 漆廊(くろう)」(小中高の同級生<松高では同じバド部>でフリー

アナウンサーの塚田誉さんがご夫婦で経営。数年前に亡くなられた蒔絵師の父君 塚田外志男氏の作品

を展示)を訪れた。久し振りの再会(初任校の大聖寺高校で、学年集会の講師に来てもらった時以来?)で、

まずはガッチリ握手。結局2時間くらいお店にいさせていただいた。他のお客さんとのお喋り(「知る人ぞ知る」

焼き肉レストラン手塚屋のマスターや中谷宇吉郎の「雪の科学館」の館長さんなど)も楽しくて、ついつい長居

してしまった。8月が誕生日のお客さんに、誉さんがアコギで素敵な曲を生演奏する場面もあり、ギターの腕前

もそうだし歌唱力や心の込もったパフォーマンスが圧巻だった! 改めて、自分もアコギ弾き語り頑張ろうなど

と思った。もはや福井県にまで出掛ける時間の余裕が無くなったので、加賀温泉駅前のアビオシティで買い物

を済ませた。晩に「3か月でマスターする世界史」を視聴する前後に、アコギタイムを2時間程度。あ、そういえ

ば塚田ご夫妻のお仲人があの増田金一校長先生(「紳に書す」の「マスキン」)だと伺って、驚いた。この「脚下

照顧」に取り上げたのは、ついこの間の7.29。 2026.8.7




午前中は、尾俣町白山神社の秋のお祭り。10時からのお祓いや祝詞奏上で、私は町内会長としてスラックスの

ズボンに白の半袖シャツの服装で、最前列中央に座った。午後は動橋駅13:57分発の電車で美川駅へ。美川温泉

に浸かった後、寺高前校長Mさん宅でのバーベキュー(3年連続)に参加した。私以外にも、K事務長などの寺高

旧職員も来ていて楽しかった。子ども達もたくさん参加していて、にぎやかなBBQだった。呼んでもらえて、大感謝! 

2026.8.8


早朝に町の神社の秋祭り片づけ。シャワーを浴びて、遅めの朝食。その後は、途中まで読み進めていた中山

七里著『闘う君の唄を』を読了。少し、クリスティーのポワロシリーズの世界観との共通点を感じた。「犯罪加害

者家族に対する人権蹂躙的な差別」を描いている点は、映画「誰も守ってくれない」(君塚良一 監督、鈴木智

 脚本、佐藤浩市 主演)と重なる。中島みゆきの名曲「ファイト!」のテーマや唄の言葉を踏まえた作品。収穫

だった。晩に「母と暮せば」(山田洋次 監督、吉永小百合 二宮和也 主演)を鑑賞。長崎での「原爆の日」に。

 2026.8.9




















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